「のんびり」が難しい人は"2倍休憩ルール"
「のんびりしていいんだよ」って言葉はありがたいけど、素直に休めないってことありませんか?

私はメンタル&体調を崩して退職し、今は療養しています。家族や周りの人から「今まで頑張ったんだから」と優しい声をかけてもらっているのですが、正直に言うと"のんびり"できない自分がいます。わがままですね。
「何かやらなきゃダメ」だったり「早く回復しないとダメ」と思ってしまったり、どうしても落ち着かないです。罪悪感とも似たような…
これからのことを考えると、何もしないことが自分自身を追い詰めてるような気がしてると思っていて。
療養中でも求人サイトを見たり、昼寝するつもりがスマホでAI情報を見たりとか…
将来の見通しが立っていて何も心配ないなら、気ままに休めるのかもしれません。もう不安しかないわけなので「のんびり」休むことが逆に難しくなっていました。
自分に合う「休み方」を探してみた
そんな心の悩みをXに投稿してみたんです。
最近活動するようになって、いろんな人から「のんびりやりましょう」と心配してもらってる。でも、やはり焦る気持ちがある。もっと動きたいけど、再発が怖い。クリニックの先生が言うには、元の状態には戻らないと。筋肉みたいにメンタルも鍛えられたらいいのに。積極的にプチ休養も取り入れてみる。
— じん|こころ×お金の伴走者 (@mojyajin) July 19, 2025
すると、いつも仲良くしてくれている人が良いことを教えてくれました。
のんびりが難しい人はいるんだよね。
昔は「頑張らないを頑張りましょう」って言ってる時期もあったけど、それも正直キツイ。
だから最近はガッとやった後、二倍感覚でまったり過ごそう!ってやってみてる。
この言葉をきっかけに、私は「2倍休憩ルール」を試してみることにしました。
「2倍休憩ルール」とは?

名前のとおり、集中した時間の、2倍量の時間休憩をとる方法です。
note記事を10分読んだら、20分休む
部屋の掃除を20分やったら、40分休む
資格勉強を30分やったら、60分休む
みたいなイメージです。そんな厳密じゃなくてもいいと思います。
最初は短時間の作業から始めるのがポイントで、集中時間が終わったら「堂々と休める」と思って、しっかりと休憩すればいいんです。
2倍休憩ルールをやってみたら、ただ集中するのと違って気持ちの切り替えがスムーズになりました。
焦りも少しやわらいで、夜も眠りがラクになったような気がします。とは言いつつも、まだ不安な気持ちは残っていますが…
不安な気持ちは、少しずつ向き合っていくしかなさそうです。
あと気を付けることとして、退職後など本当にしんどい時期は集中すること自体が難しいですよね。
だから「2倍休憩ルール」は体調が戻ってからの方が良さそうです。
まとめ
「のんびりしていいんだよ」と言われても何かやらないといけないという罪悪感があって心から休めませんよね。
でもですね、自分なりの「休むルール」を作ると、のんびりするへの抵抗がちょっと軽くなりました。
たとえばこれから、この記事の一番下にある記事を5分だけ集中して読む → そのあと10分ゆっくりする。それだけで「数分だけでも集中できたから、休憩しても良い」と思えるかもしれません。
(私の記事じゃなくてもいいのですが💦)
あなたの休むことへの罪悪感が少しでも消えるなら嬉しいです。
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では、またね。
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