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漕がれるボート

嬉しいことが起こったときは、楽しいものをぶつけよう
悲しいことが起こったときも、楽しいものをぶつけよう

気持ちに正直になっては、心に突き刺さってしまう。
だから現実逃避をする
現実逃避しているときは快適だ、何もしなくて良いのだから

過去のトラウマ、挫折、嫌な奴なんて一旦忘れる
未来の自分、お金、起こりそうなことからも逃げる

漕がれたボートに僕ら乗っかっている
誰も自ら漕ごうとしない、漕ぐ気もない

結局、何だかんだでその場のノリに合わせている

将来の夢が無くなった
迷ってしまった。

希望に満ち溢れていた心は
臭気を放つ生ゴミと履歴書でいっぱいになってしまった

でも、中学生の頃のの反抗心は残っている
あの時みたいな情熱は無いけど、反抗心なら持ち合わせている

もしかしたら、最後の抵抗になるかもしれない
社会に出る前に自分のやり方で夢を作ってやろうか


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