【マタニティ日記】切迫早産で自宅安静の日々
1歳9ヶ月の子どもを育てています。復帰前に第2子を妊娠し連続育休を取得することにしたので、保育園に入所することは出来ず、自宅保育+不定期の一時保育を利用しています。
妊娠18週で切迫早産の兆候を指摘されてから、約3ヶ月の間、薬の服用+自宅安静の日々が続いています。幸い、薬の量を増やしたり、種類を追加してもらいながら、何とか自宅安静が許容されるレベルの子宮頸管長さを保つことが出来、入院には至っていません。
(ネットを見ると、自分よりも妊娠週数が進んでいて、子宮頸管の長さが長くても入院治療を受けている方もいるので、病院や医師の方針、また他の症状含めた判断だと思われます)
最初の診断時には自覚症状がなく、定期健診での急な指摘に戸惑いました。第1子は元気いっぱい、まだまだたくさん構って欲しい月齢。
それまで毎日お出かけしていたのに、急に外に連れて行ってあげることが出来なくなり、楽しみにしていた友人との予定も軒並みキャンセル。第2子誕生までの期間、第1子と思う存分楽しみたい!と思っていた矢先のことに、とても悲しくなりました。
でも、それ以上に不安なのが、第2子のこと。毎日元気に無事に産まれてきてくれますように。と願いながら、1日が過ぎ、1週間が過ぎるのを数えて過ごしています。
これまで、1歳児の自宅保育は、なんとか下記の組み合わせで乗り切ってきました。
①一時保育
②夫に在宅ワークにしてもらい、昼休みに外に連れ出してもらいエネルギー消費(但し、夫の仕事は在宅ワークを前提とした業務ではない為、高頻度では難しい)
③友人に子どもを連れて外出してもらう
④友人や親族に自宅に来てもらい、子どもと一緒に遊んでもらう
⑤自宅で自分は寝転びながら、子どもを遊ばせる(これが、メイン。寝転ぶように努めるものの実際はずっと寝転べるはずもなく、お腹が張り、全然安静になっていないように思われ、不安で薬を増量)
自宅安静が長引いてくると、なかなか②〜④のリソース確保も難しく、ベビーシッターさんの利用を検討し始めていましたが、我が家がとにかく困っている状況を理解して下さった一時保育利用中の保育園の計らいで、①一時保育の回数を増やしてもらえることになりました!通常決められた回数に加えて、緊急利用という枠で追加で利用させてもらえることになったのです。
そんなことが出来ると思っていなかったので、本当にありがたく、思わず泣きそうになりました。
既に不定期で利用していたので、第1子も園や保育士にも慣れており、楽しそうに通ってくれています。自宅安静の指示が無ければ、正直、一時保育の回数を増やすことには抵抗がありました。今は働いてないのだから、なるべく自分でみたい。という自分の理想があったからです。
でも、やむを得ない状況になって、今月からほぼ毎日預ける事ができるようになって思うのは、短時間でも100%子どもに集中出来る時間の方が、満足度が高いなということ。一日中自宅保育あるいは自分だけで外出して遊ぶとどうしても体力的にもフルパワーでずっと向き合うのはきついし、気持ち的にも、他のことについ意識が飛びがち。
今のように登園前、帰宅後の数時間だと、こちらも体力気力ともに、たっぷりある状態なので、思い切り向き合うことが出来る。
私自身も第1子出産後、夫以外のサポートが無い中で、自分の時間というものがほぼ持てないままできたので、第2子出産前に、思いがけず手に入れた自分時間に、産後初めて自分だけに向き合う事が出来ている。これからどうしたいのか、なかなか日々忙しい中では短期的な視点しかもてないなかで、久しぶりにもっと広く深く考えを巡らせることが出来ている。
自宅安静当初は、子どもを預けても、動画やSNSを観たり本を読むくらいで、寝転んだままの姿勢もしんどいし、心から面白いとも感じらず、世界から切り離されたような孤独すら感じていたけれど、今はただただ自分の為だけに使える時間をもてることに感謝である。
【追記】
自宅安静&自宅保育中にも楽しめるオススメのおもちゃを紹介しています↓
自宅安静中の救世主になっている宅食サービスについて書きました↓
