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なんで私が「就活こわい」ってテーマで発信するのか

わたしが「就活こわい」ってテーマで発信してるのには、ちゃんと理由があります。

というか、もともと自分自身が、ほんっっっとうに怖かったからなんですよね。
就活って、やたらと「正解がある風」に見せてくるじゃないですか。自己分析のやり方、ESの型、面接の受け答え…。先輩たちが言う“コツ”とか、就活本とか、Xの就活アカとかもそう。もちろん全部が間違ってるわけじゃないし、参考にはなるんだけど、それが「型にはまらなきゃいけない気がして」逆に苦しくなっちゃって。

特に、もかが3年の夏くらいに就活を意識し始めたとき、周りの子たちがインターン行ってたり、選考受け始めてたりしてて、「出遅れたかも…」って焦ったのね。でも、なにをどう始めればいいかわかんないし、ES書こうとしても自分の強みとか語れることとか全然思いつかなくて。なんか、“自分のダメさ”と向き合う時間が多くて、余計に怖くなっちゃった。

しかも、就活の話って、大学の友だちともあんまり深く話せなかったりしない?
みんな不安抱えてるはずなのに、「内定出たらしいよ」とか「○○の選考受けてるらしい」とか、そういう表面的な話ばっかりで。だからこそ、余計に孤独感じちゃってたなあ。

だから、もかは自分が「怖い」って思った気持ちを、ちゃんと表に出したかった。
だって、就活が怖いって、全然ダメなことじゃないと思うし、むしろ自然なことだし。そう思ってる人が「自分だけじゃないんだ」って安心できる場所があったら、少しでも心が軽くなるかなって思ったの。

あとはね、自分の中である時ふっと気づいたことがあって。
就活って、たしかに怖いし不安なんだけど、それって裏を返せば**「ちゃんと自分の人生、大事にしたいと思ってるから」**なんだなって。適当にやり過ごすこともできたかもしれないけど、悩んで、怖がって、立ち止まるくらいには、ちゃんと未来のこと考えてるってことだよなあって思ったの。そしたら、少しだけ前を向けた。

今も正直、怖くないかって言われたらウソになるけど、でも「怖いけど進んでみる」って選択はできるようになってきたかも。たぶんそれが、就活のなかでいちばん大事なことなんじゃないかな。

だから、もかはこの「怖い」って気持ちを、もっと声に出していきたいし、それに共感してくれる人たちに、ちゃんと届くように書いていきたいなって思ってる。

もし今、「就活なんて考えたくない…」とか「自信ないし、どうせ無理だし」って思ってる人がいたら、もかは伝えたいです。
それ、ぜんぶ自然な感情だし、むしろちゃんと向き合ってる証拠だよ。

大丈夫、ひとりじゃないからね🌿

(※もかのnoteでは、定期的に「就活怖い民向けの安心マガジン」も更新する予定なので、よかったらフォローしてね◎)

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