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知るを最大化する本の使い方 書評

久しぶりのnote更新からのレビュー

まずは、久しぶりにnoteの更新のきっかけを頂けたぶっくまさん@Book_Meyer
に感謝いたします。

そんなぶっくまさんの著書 知るを最大化する本の使い方のレビューですが。
ぶっくまさんの経験談から始まるのだが。
いまや読書系インフルエンサーであり、本も執筆するまでに至ったぶっくまさん。

ぶっくまさんにも失敗の時期はあったという。この経験談、読書から何かを得ようと思っている方たちなら共感でしかないし。自分にも知るを最大化できる❗️と思うだろう。


そもそも、読書するにも知るを最大化するにも何を読んだら良いか?
そんな読書初心者にもわかりやすく選び方、読み方、アウトプットの仕方まで優しく図解付きで教えてくれている。

そして、この読書週間をどう継続していったら良いかも知ることができる。
案外ここが重要だったりする。読書は良いけど、続かないのがニンゲンだもの。

なので、初心者に関わらず普段から読書してるけど、なんか読むだけとか積読になりがちな方にも参考になるだろう。
言うならば、本を読む人であれば誰しも参考になると私は思う。


この本の1番のポイントは、最初についている選び方→読み方→アウトプット・習慣化 ビジュアルチャートがついている。イエス・ノーで選びながら、自分が今いる位置とまずはどうしたら良いかが知れる。

選びたどり着いた先に本のページ数が書かれているので、そこのページから読み進めることもできる。読書が苦手な人は、占いのように選ばれたページだけを読むだけでもまずは良いだろう。

そしてそこを参考に読書する→またビジュアルチャートにふと戻ってみる。
自分が読みたい本の片隅に常に置いておくのも良い。
知るを、本を知る為の辞書のようにしてみてはいかがだろうか。


読書術を手に入れることは、簡単ではないが、それを簡単に最短最速で成果を出す❗️
その為の一歩として、この【知る】を最大化するを手にとって欲しいし常に読書の片隅に置く。いつでも見れる様にしてみて欲しい。

そして、本を読む事が少なくなった今だからこそ読んで欲しい一冊です。

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