不育症から出発「男性にもちょっとためになる がんばりすぎない子育て」⑤
シリーズ★子育ての軌跡「子育て中にスキルUP」
育児日記に、いろいろな日々の様子を書いてみる。だいたい生後間もなくの赤ちゃんのすることといえば、「寝る」「ミルクや母乳を飲む」のどちらかである。夜中に、2、3時間おきに授乳をする。そういえば、少し寝不足なのかもしれない。でも、今はそれが私の仕事なので全く問題ない。昼間、赤ちゃんと一緒にお昼寝をすることもできるのだ。なんて、自由なのだろう。
生後3週間の時、自分の通院のため、初めて赤ちゃんを母に預けて外出した。赤ちゃんと一緒にいることはもちろん幸せなことだ。でも、時には一人で外出できたら、とても新鮮で、リフレッシュして育児に取り組めそうだ。預かってくれる母に感謝している。赤ちゃんがミルクも飲める子で、とても助かった。これは混合育児のよいところなのかもしれない。
私の住んでいるところは、外出する時に、車が必需品だ。出産前の3ヶ月くらいから、ずっと自分で車を運転していなかったので、車を運転することも新鮮に感じる。ちょっと困ったのは、クラッチの踏み方がよく分からなくなっていたこと。スバルインプレッサのマニュアル車。でも、一度も5速に入れたことがない。5速に入れる時に、間違ってバックにギアを入れちゃったらどうしようと思っている。高速道路も、ジェットコースターみたいで、怖くて乗れない。だから、この車は、私にとって「猫に小判」なのらしい。
通院の帰り道、一人でランチをしてみた。今は職場からは育児休暇を、我が家からは、束の間の休暇を取らせてもらっている。こんなにゆったりした時間は、一生で今だけだろうなという思いを日々かみしめている。
とはいえ、育児休暇を育児だけのために使うなんて、もったいない!3週間後に、英語検定準1級の試験を受ける予定。さあて、家に帰ったら、赤ちゃんが寝ている間は自分の時間。試験勉強、がんばろっと!

【読んで下さった男性の皆さんへ】
誰か赤ちゃんを安心して預けることができる人がいると安心です。近くに、実家があれば良いのですが、そうとも限らないですよね。そんな時は、時々、パパが赤ちゃんを預かってくれたら、ママはきっと喜びます。
【読んで下さった全ての皆さんへ】
最後まで、読んで下さってありがとうございました。育児休暇を取っていた頃は、中学校在籍でした。そのため、外国語(英語)教員には、文部科学省から時々、「英語検定準1級を持っていることが望ましい」という圧?がかかってきました。そこで、まとまった時間もあることなので試験を受けてみることにしました。
★あなたの今日が、輝きますように☺
