見出し画像

結婚のその先に

恋や愛についての一考察シリーズ❽

結婚のその先には何があると思いますか・・・?


結婚のその先に待っているのは
「日常生活」です。

しかも、二人三脚で

二人三脚で2人を連結するバンドは
人生の速度の違いや
進みたい方向性の不一致で
容易に外れるものと思っておいた方が
気楽に過ごせるように感じます。

外れた時に、その都度、連結バンドを
ちょうど良い感じに付け直して
出直してゆくのがいいようです。

さて、恋人同士だった2人が
家族になってゆく過程は、
燃え上がるような?恋から、
おだやかな陽だまりのような愛情に
変化をしていく月日でもあるのです。

子供を授かるまでは、
お互いの家族・親戚との
つきあいが増えたこと以外は
恋人時代の延長のようなものです。
バンドは、まだしっかり
連結しています。

でも、子供が誕生すると、お互いを
パパ、ママと呼び合いながら
しばらくの期間を過ごすことになります。

この、パパ&ママ期を上手に過ごさないと
夫婦としての絆は、もろくなったり、
消えてしまうかもしれません。

家事や育児でお互いに協力できるならば
乗り超えることはできそうです。

ただ、気を付けないといけない
ことがあります。
妻が、仕事と家事、育児など
これらを全て両立しようとすることで、
時には、手いっぱいになる場合があります。

家事を専業とする場合や、
夫婦2人の場合にも、
丁寧な暮らしの中で、
手いっぱいになったり、
気分転換しづらかったりすることも
あります。

そんな時に、妻が、
セイフティ-モードを発動すると、
大丈夫な所の電力量が節約されるように、
夫に対する関心は節約されがちになるのです。
夫も、妻に距離を感じてしまいます。

そんな時に必要なのは、やはり
思いやりと、会話と
夫婦としてのスキンシップ
ではないでしょうか。

スキンシップがあると、ちょっとした
感情のもつれは解消されやすいのです。

このパパ&ママ期を上手に超えて
子供が巣立ち、
再び夫婦二人だけの暮らしに戻る時
一緒にいて心地よかったら
いいですよね 。


【家事に関する余談】
ちなみに余談ではありますが、我が家では、夫と私、どちらがどの家事をやるかはっきり決めていません。(ちなみに夫は、在宅ワークの活用で、週の半ばくらいに戻ってくる単身赴任中。夫が家にいない時は勿論、家事も育児もワンオペとなります。(^_^;))

例えば、その日の一番最後にする「洗濯物を干す家事」。これは、その日、元気な方がやることにしています。元気じゃない方は先に寝てしまっていますから💦「思いやり家事?」と勝手に名付けています。

子供が大きくなると、家事を分担してくれる人が増えて助かります。^_^

家事分担、みなさんの御家庭ではどうでしょう?
これから御結婚を考えていらっしゃる方はどんなふうに分担したいですか?