カヌーに学ぶ
カヌーに乗るときは
大自然の中に放り出されたような
無防備な感覚がある
まっすぐ進みたいとき
風や水流の影響を受けるから
左右を同じようにかいても
まっすぐにはならない
その差を受け取る感覚で
左右に軽重をつけながら
ようやくまっすぐ進むことができる
前進したい時にはパドルを深く水の中に入れ
パドルと水面が垂直になるようにする
重い手応えがある方が
よく進む
大きく方向転換したい時には
パドルを浅く水の中に入れ
大きく弧を描く
人生においても
大きく方向転換したい時には
浅く始めるのが良いのかもしれないと思う
職場が水辺なもので、カヌー🛶の講習を受ける機会があります。
