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人生の歩き方『私の場合』

~人生を好転する3つの方法~

「子供の頃の話から」
子供の頃、父は地域の様々な役を引き受けてくるような人で、自営の仕事もあり地域の仕事もあり忙しく過ごしていました。それを見て母は、「お父さんが役を受けているおかげで我が家は厄落としができているね。」という謎に説得力ある言葉で「誰かのためにする仕事は、回り回って自分の福となる」という考えを気付かないうちに私に与えてくれました。

こう話すと立派な両親のように感じられます。実際には気の短い父が母と毎日喧嘩をしているような状況で、母親はよく父親の愚痴も話しましたが、私に父親に対するプラスのイメージも与えたかったのだろうと思います。
ちなみに、父は一度、心筋梗塞を起こしていますが、危ない状況の中、待たずに手術を専門医から受けることができ、奇跡的に後遺症もなく過ごすことができています。何かに守られているような気がしました。
「その後の話」
大人になり結婚して直面したのは「不育症」という何度も流産を繰り返してしまう症状でした。「妊娠して希望が生まれては流産し落胆する」という繰り返しの中で、どうしたら自分の人生を好転させ出産して我が子を抱くことができるのか本気で考えるようになりました。その頃に「幸運を招くための本」を何冊も何冊もたくさん読み漁りました。たいていの本の内容はこんな感じでした。
・「ありがとう」をたくさん言う。
・「なりたいイメージ」をはっきり描く。
・宇宙と一体化する。(瞑想をするなど)

「幸運を招くにはどうしたら良いか」自分でできることを実践しながらも、不育症専門の病院を他県にエリアを拡大して探しました。
「不育症専門の先生」に巡り会い、神社にお参りもして幸運を授かり、ようやく無事に出産できたのは結婚してから8年目、赤ちゃんを望んでから5年目のことでした。

体験から得た人生を好転する方法とは

様々なことを体験する中で「こんなふうにしたら、自分の人生を自分が進みたい方向へ、多少の困難はありながらも力強く進むことのできる方法がある」と実感するようになりました。「本から得た知識」ではなく、私が体験から得た、現在実施中の「人生を好転する方法」について今回はお伝えしたいと思います。「私の場合は」という話ですが、どなたかのお役に立てれば幸いです。

体験から得た人生を好転する方法1

「誰かのために時間を使う」
〜頼まれ事は引き受ける〜
父親が様々な役を引き受けているのを間近で見ながら育ったため、回ってきた役は断らずに受けることにしました。
「他の人がやりたがらないような役」を引き受けることで、様々な人に出会い仲間を作ることができ、大切なことを学ぶことにつながりました。
「やりたがらないような役」というのは例えば、子供の通う小学校・中学校での役をはじめ、子供会の役、仕事で言うと「教育委員会訪問時の中心授業を引き受ける」などです。
実は、役は小さいほど大変で「長女の小学校の友達同士の卒業旅行の幹事」は、小学校のPTA副会長よりも大変でした。15家族ほどで旅行をする企画をしたのですが、計画を始めたのが8月で行き先が決まったのが12月末でした。皆さんの合意を得て行き先を決めるのに、なんと5か月もかかりました。(本業では、目的地を決めるだけでこんなにかかることはありませんし、行き先で意見が割れることはまずありません。)様々な集約しかねる意見を頂きながらも、前向きな意見を頂いたり、励まして頂いたりしました。「ママ友」というのは、「子供の友達のお母さん」のことではありますが、この時気持ちがつながった方は、「自分の友達」でもあると感じられ子供の成長を共にしながら今も仲良くさせて頂いています。
「誰かのために時間を使う」と「自分にとってかけがえのない大切な人」とのつながりに出会えたりします。


体験から得た人生を好転する方法 2

「誰かのためにお金を使う」
〜小さな善意を今、届けたい!〜
日本では寄付をする文化がまだ広まっていないようで「寄付というと一部の富裕層や成功者がするもの」といったイメージがあるように思います。でも、寄付というのは身近な「社会貢献のひとつ」なのだと考えます。
また事業をはじめ、様々な分野で成功されている方のほとんどは、自分の支援する団体に寄付をされているようです。

その逆があってもいいですよね?

「成功してから寄付をする」のではなく「寄付をしているうちに成功体質になる」自分が支援する団体に寄付をすることで、善意は循環し、やがては自分のところにも幸運が届けられると感じています。

日本ユニセフ協会への支援


子供が小さい頃には、ユニセフのおもちゃにお世話になりました。購入したおもちゃの売り上げの一部はユニセフの活動に使われるのです。今はどうなっているのかと思い検索してみましたが、見当たらなかったのでどんな具合か事情は分かりませんが「ユニセフカードオンラインストアサ-ビス終了」のお知らせを発見しました。(何か御存知の方は是非コメント欄で教えて下さい。)また、自分に合った額の寄付をすることができ、時々、協力をさせて頂いていました。協力をしながらも、もっと自分にあった支援先はないだろうかと考えていました。

だいぶ使いこんでこんな感じになっています。大切なおもちゃだけを残しています。

ユニセフ協会では月々の支援を募集しています。
毎月2000円の支援で1年間で井戸のポンプ用機材1基分になったり、3000円の支援で1年間で栄養不良の子どもを救う栄養治療食724袋分になるのだそうです。


DAREDEMO HEROへの支援

NPO法人DAREDEMO HEROさんは、顔の見える支援先です。支援内容がはっきり示されていたり、どんな子供達に支援しているのか、たくさんの写真や、分かりやすい文章で活動報告があり、支援している実感が持てます。^_^

【1000円の寄付でできること】
・ラーニングセンターに通う子ども1人に一か月軽食を提供できます。
・ラーニングセンターに通う子どもたちが、学校に通うための文房具一式を購入できます。
・最貧困地区で30名に対して炊き出しができます。
・10キロ(約2週間分)のお米を貧困層に届けることができます。
・最貧困地区の子どもたちの歯科治療(抜歯一本)が可能です。

私が知人の紹介を通してNPO法人DAREDEMO HEROさんのことを知った時、「私が探していた支援先はこのような団体だ!」と思いました。ささやかな寄付をさせて頂いただけなのに代表の方から丁寧なお礼のメールが届いたり、様々な支援の形態があったりします。
希望すれば、2500円/月で、里親になることもできるのです。この団体では、他団体の里親制度と異なり「1人の奨学生をたくさんの里親様の力で支え、大学を卒業し、自分の夢を叶えることが目的」なのだそうです。
「将来この国の貧困問題を解決するリーダーを育成すること」を目的に子どもたちを支援されています。また、支援している子供から誕生日やクリスマスにカードが届いたり、セブ島を訪ねた際には直接子どもさんと交流ができるのだそうです。

「誰かのためにお金を使う」と海の向こうに「自分にとってかけがえのない大切な人」とのつながりができたりします。

DAREDEMO HEROさんからのお知らせ
子どもとその家族を支えるドリームサポーターを2023年1月31日までに100人募集しているそうです。1000円からサポートすることができます(*^_^*)
あなたも、未来のリーダーになる子供たちをサポートしてみませんか?
詳細はバナーをクリックしてみて下さい。^_^

申込み手続きをする際には、バナーをブラウザから開き直して下さい🍀

体験から得た人生を好転する方法 3

「神社で正式参拝をする」
〜願い事をした後のお礼参りが大切〜
私は不育症で困っていた頃に、ある人から「箱根の九頭龍神社で正式参拝すると良い」とお聞きして、すぐに夫と二人で「箱根神社」と併設している「九頭龍神社」の神殿で御祈祷をして頂きました。「心願成就」を願いました。すると、翌年に、無事に出産することができました。それ以来、「九頭龍神社」を「崇敬神社」として、翌年からは「お礼参り」をしています。毎年訪ねては正式参拝をし「お礼」を述べ、「家内安全」を願っています。時には、子供の受験の無事を願うことも、自分の願い事をすることもあります。毎回、おみくじを引くのですが、おみくじの裏面には、その時々のメッセージが書かれていて将にその時の自分に必要な言葉に出会うことができます。もちろん地元の氏神神社も折に触れて訪ねています。

「神社で正式参拝をする」と、神社の神様とのつながりができたようで安心感が増します。
お賽銭箱の前でお願いをするよりも、神殿の中でお願いをした方が、より願い事やお礼の気持ちが届くと思うのですがいかがでしょう?「ここぞ」という時に、是非、試してみて下さい。 

もしも、何か共感していただけたとこがあったらコメント欄でぜひお知らせくださいね^_^