苺と子育て日記
曲を聞きながらお読みください💐✨
次女が高校から早帰りする時に自宅まで送ってくれる友達のお宅にお礼をしたいと思っていたところ、知り合いから苺狩りを勧められました。お礼を兼ねて、その友達を誘って苺狩りに行く計画をしていると、区役所に用事のある長女が一時帰宅することになり長女も一緒に行ってきました。
長女と次女がまだ未就学の頃に一度、連れて行ったことがあったのですが、二人はきれいさっぱり行ったことを忘れていたようです。
いちご狩りの問い合わせをした際に「予約はなくても大丈夫だから開店から来た方がいいよ」とスタッフの人から教えて頂いたため、開店前から並ぶことにしました。十分前くらいに到着すると、オープン前の受付には5団体ほど並んでいました。
それでもまだ早いほうで、いちご園に入った時にはまだ今日誰も食べていない列を案内して頂きました。

長女40個、次女38個、友達28個、私31個、食べました。
近くにいた御家族はお母さんが60個、お父さんが14個と言っているのが聞こえてきました。60個食べるのはなかなかの強者ではと思います♪
いちご狩りは30分間ということだったので、植物園に寄ってお昼も食べて帰る予定でした。

次女は友達と周りますから、久しぶりに会った長女と一緒に、お喋りをしながら園内を周りました。一人暮らしを始めてまだ間もないのですが、この間に自炊をしたり、大学の講義を選択したりで少し考え方が大人になっている様子でした。
教員免許を取ることのできる学科だったのでどうするのか、何も言わずに見守っていたのですが、「取らない」選択をしたとのことでした。
先輩に聞いたところ、「教員免許」を取るには単位の数が増えるだけでなく教育実習にも行くため、インターンの時期と重なってしまうこともあり「どうしても免許を取りたい人」でなければお勧めではないと聞いたのだそう。
親に相談せずに決めているところに、成長を感じました。
教員の仕事はやりがいはありますけど、その分たいへんです・・・。
免許を取らない選択で良かったのではないかと思います。

教員の仕事は「気が強い」と保護者や子供と衝突や摩擦を生じやすく、「気持ち」が強くないと続けられないように思います・・・。
(明日は自主的に休日出勤しないと仕事が終わりそうにありません)

