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サザンとサラダ。

朝、NHKのラジオ番組に、歌人の俵万智さんがゲストで出ておられた。
メインパーソナリティは『〇〇のトリセツ』の黒川伊保子さん。
私、黒川さんもちょっと苦手だし、俵さんも、昨年大ヒットの『生きる言葉』にあれこれと思うことがあって、それは何度か書いてきたが、とにかくちょっと「身構え」ながら聴いていた。

『サラダ記念日』は、私が小学校の6年生くらいだったのではないかと思う。
母親に勧められ、読んだ。
「私でも詠めそうな気がしちゃうのよ。」
確かに。そこが俵万智さんの「業績」の一番の大きなところだろうと思う。
「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校」

「この味がいいねときみが言ったから七月六日はサラダ記念日」

これなぁ、うちの夫婦が崩壊寸前だからそう感じるのかもしれないけれど、「『この味がいいね』ときみが言ったから。」って、なんとなく、恨み言? 責任転嫁? のように読めちゃう私はさすがにちょっとおかしい…?(>_<)

って言うか、「サラダ」…?

どんだけ美味しいサラダなんだろう?
これはひょっとして、「インド料理屋の謎ドレッシング」なのだろうか…。

たくまるさんと行った元町のネパール料理屋で、レジで会計のときに袋のスナック菓子を勧められ、「いや、それよりもドレッシングは…?」と尋ねたら、肩をすくめられ、「それにはとても答えることはできない!」といった印象を受けた。
そして、後日私がひとりで同じ店に行くと、なんと、スープとサラダとが出て来なかった。「もういいや。」と思ってレジに行ったのだが、席に押し戻され、スープとサラダだけを食べさせられるという憂き目を見た。
さらに、次に行ったときにもスープとサラダが出て来ず、そのときは、最後にそれだけを食べるのもつらいので、食べ始める前に指摘をして、出してもらった。たぶん、マークされてるんだと思う。「謎ドレッシング」について尋ねてしまったから…。

ところで、『サラダ記念日』が流行った年は、『ノルウェーの森』(上・下)がヒットした年でもあった。これも、うちの母が読んで、
「面白かったわよ。こじかも読む?」
と言って渡してくれたのだが、本屋のカバーをめくると、それは、宮本輝さんの『ドナウの旅人』だった。母よ…。

   * * *

俵万智さんがサザンがお好きだと聴き、3曲ほど歌ってみた。よろしければ。(いや、これ、かなり音痴だなぁ…。(T_T))

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歌、音痴過ぎて、削除!
これは、さすがにひどいや!(>_<)