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大学は偶然居合わせた同年代の他人

こんばんは。ベルリンゴです。

さて、新学期が始まりましたね。いかがお過ごしでしょうか。4月はみんながバタバタしていて事故が多かったり疲れが出やすかったりする月でもあります。無理だけはしないでくださいね。

私自身も大学2回生が始まりました。しかし思います。

なんか去年一年間面白くなかったなぁって。

結構積極的に動いたつもりでした。様々なアドバイスを参考に、自分からどんどん動いてみる。サークルや、部活に入りました。バイトも始めたりとか。


しかし、

これだ!!という生きる活力は得られませんでした。間違いなく高校生の方が充実していたと思う日々でした。

けれど昔の方が良かったと嘆いても現状は変わりません。

なんで私の生活はこんなにも面白くないんだろう、、、

その原因は人間関係の希薄さだという結論です。サークルといっても週に数回会えば多い方、授業に関しては顔なんて覚えられません多すぎて。それに毎学期ごとに履修があり、毎回違うメンバー。

自分から連絡することをやめてしまえばすぐに消えていってしまいそうな、そんな希薄な関係性に私はものすごく疲れ切ったのだと昨日気づきました。そこでふと、両親に相談していて大学とはそんなものだといわれ、そうだよね、大学ってたまたま集まった他人が同年代だったってだけだよねと気持ちを言語化して言いました。


そこで私自身も初めて今の現状に合った言葉に出会ったのです。ああ、そういうことかと。

他人と思うとそりゃ友達なんかじゃないし、いざとなれば縁も切れる、利用するされるといった利害関係になる。あまりに私は大学を今までの友達作りだと考え真っ直ぐに向き合いすぎていたのかもしれません。

そうと決まれば私らしく生きて行けばいいのです。友達がいないことにウジウジしている場合ではありません。いっそ1人で、そして自由で、好きなことを極める日々を送ろう、そう思いました。noteに書くこともその一つなのです。

新生活はやっぱり色々考えますよね。でもきっと大丈夫です。だって今までが大丈夫だったように。

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