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体調の異変、再び(発熱)

今日は7月11日(土)です。
手術後122日目です。



6月19日の術後3ヶ月目、教授さまの診察で手術で再建した門脈が詰まりかけているため、少し腹水があると指摘されていました。

しかーし。
5月中頃から、とても体調がよかったので、どんどんと予定を入れていた私。
体調の異変を少しずつ感じながらも、入れてしまっていた予定をなんとかこなす日々を過ごしていました。


そして、昨日は楽しくおいしいランチタイムをGさんと過ごし、満足して帰宅。


「あ〜!おいしかった!!楽しかった!!」と言いつつ、夜がふけるにつけどんよりとお疲れモード。


食事の片付けが〜。
洗濯が〜。。。


と思いながら、何も手がつけられず就寝😵
こんな時は長女(25歳)が活躍してくれます。
(夫は夜遅くに1週間の中国出張を終え帰宅)
今までは私が帰ってきた夫の大量の洗濯物など洗っていましたが、今回はさすがに夫が自ら洗濯していました🙌



そして今朝。
ううううーーーーん。
何かがオカシイ。体が重いし、きしむ。
体が重いのは腹水でお腹がパンパンに張っているから当たり前といえば当たり前。
でも体がきしむって。。。。。


多分、熱。


38.4℃😫
なんの熱よ?


実は3日後の7月14日には定期受診の予約が入っています。でも、熱。しかもお腹もパンパン。
さすがにあと3日。解熱剤飲みながら家で様子見るには厳しいと思い、ひとまず病院に連絡。


すると、時間外診療で診てくださることに。
病院までは歩いて20分ほどの距離で、普段はほぼ毎日そのあたりまでウォーキングしていました。
お腹の張りがだんだんひどくなってきて、ここ最近はお腹が苦しくて息がふーふーとあがり、その距離を歩くのに2倍 いやそれ以上の時間がかかってしまいます。


そこにきて熱もあり、今日ばかりは歩ける気もしない。自転車もきっと危険。バスでなんとか行けるか??いや駅からの数分も無理かも😭
そんな状態です。


便利な家の目の前のカーシェアで夫に送ってもらい、病院へ。


熱があるものの、腹水もあり周囲に感染症の人もいないと言うことで、コロナ・インフルの検査の前に採血。


すると。
やはり炎症反応と、肝機能が上がっているとのこと。
胆管炎が疑わしいと言うことでした。
お腹も張っていることも伝えると、それも致し方がないと。


と言うことで、腹水に対しては利尿剤、炎症反応に対しては抗生剤、の処方。


腹水は単純にお腹から直接腹水を抜く治療もありますが、タンパク質や、体の成分がそのまま一緒に抜けてしまうので、楽になるものの体にはかえって負担となることもあります。なので利尿剤を内服して尿として水分を出して、血管外に漏れ出る水分を減らします。

炎症反応に対しては、抗生剤と解熱剤を内服してもなお、熱が下がらない時は入院して点滴治療。場合によっては内視鏡的に胆管炎の治療が必要との説明も受け帰宅しました。



とほほ。
やっぱり、なんかオカシイと思ってたけど、残った内臓達は悲鳴をあげていたようです😱😵


でも、まだこれくらいでよかったか?
いやいや、家に帰って薬飲んでみないとなんも言えないなぁ。。。。。


とりあえず、抗生剤よ、効いてくだされ!
お頼み申す!!


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