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写真の保存方法、結局こうしました

前回の記事では、MacBook Airを導入して写真編集環境を整えた話を書きました。

今回は、その次に悩んだ「写真をどこに保存するか」についてです。
写真を撮る人なら一度は考えるテーマですよね。


本当は外付けSSDが欲しかった

最初に考えたのは外付けSSD

読み込みも書き込みも速く、Luminar Neoで編集するならベストな選択肢だと思います。

ただ、最近はSSDの価格が以前より高くなっていて、大容量モデルになるとなかなか気軽には手が出せません。 一年半前にPS5用のSSDを購入しましたが、その時の倍の値段になってます。

「速度は魅力だけど、今すぐ買い替えるほどではないかな…」 との結論になりました。

まだまだ現役の外付けHDD


そこで使うことにしたのが、約10年前から使っている外付けHDD。

正直、「そろそろ寿命かな?」という気持ちはあります。

でも今まで大きなトラブルもなく動いてくれているので、まずはこれを活用することにしました。

もちろん、HDDは突然故障する可能性があります。
だからHDDだけに保存するのは少し怖い。

Amazon Photosという保険


そこで組み合わせたのがAmazon Photosです。

私はAmazonプライム会員なので、写真なら容量無制限で保存できます。(動画は5GBまで)(⁠Amazon)

つまり、

* メイン保存:外付けHDD
* バックアップ:Amazon Photos

という二重管理です。

クラウドにも同じデータがあるので、万が一HDDが壊れても写真は残ります。

逆に、Amazon Photos側で何かトラブルがあっても、手元のHDDにデータがあります。

これだけでも安心感はかなり違います。
完璧じゃない。でも今の自分にはちょうどいい

理想を言えば、

* 外付けSSDで編集
* NASでバックアップ
* クラウドにも保存

という構成なのかもしれません。

でも、それなりにコストもかかります。
趣味として写真を楽しむ今の自分には、
「今ある機材を活かして、必要なところだけお金をかける」
これくらいがちょうどいいと感じています。

最後に


写真は撮り直せない思い出です。
カメラやレンズにはお金をかけても、保存方法は後回しになりがち。
でも、データが消えてしまったら元も子もありませんのでしばらくは

「外付けHDD+Amazon Photos」

この組み合わせで運用していこうと思います。

もしSSDの価格が落ち着いてきたら、そのとき改めて高速な保存環境へ移行する予定です。

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