電車を着せることはできたのか
何をやっているのか
生存報告。
創作大賞でもないかぎり自分がやってきたことを振り返ることすらない。
2024年に入ってから頻繁にAI動画を生成している。
AI以前からやってきた「ウェアエブリシング」、全てのモノを着せる試みを続けてきた中で、本稿では「人物に電車を着せる試み」を主に挙げていく。
電車着用の失敗を利用したもの
前例が少ないものはAIでなかなか表現できない。まだまだ失敗の連続。この想像を超えた失敗が面白いのだと思う。
比較的電車を着れたもの
個人的にはやっとこれくらいまでは来たという思いがあるのだけれどまだ線路の途中にいる感覚。
ピアノは着れた
欲を言えばこれももっと全身ピアノにしたい。まだ自身の技術不足でここまでしかできていない。
比較的再生数がのびたもの
未来都市、未来の乗物、似た前例がある表現などは現状のAIで成功しやすい。
形がいいものは数字は伸びやすいのだけれど数字を犠牲にしてでも滅茶苦茶なことをやらないと魂が枯れる。AIがいくら進化してもそのあたりの葛藤は続くのだろう。それも多分いいことなのだと思う。
AIアートグランプリ受賞
この「AIで1人23役を演じる」動画で第2回AIアートグランプリを受賞した。ここ数年というか人生においてもかなり衝撃的だった2023年の出来事。
ありがとうございました。
おかげで生まれてはじめて自室に置くデスクトップでAI動画を沢山作れています。
ひたすらサイコロを振り続けていれば何かが起きるということを実感しているここ数年なので、可能なかぎり滅茶苦茶なサイコロ投げを続けて行く。
