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児童発達支援士の勉強を始めた(受講レビュー)

こんにちは、MokuMokuです。
4月に娘の小学校生活が始まってから、かなりハードモードだなと思う毎日です。
主にココロが。

せっかく決まった放課後デイが恐怖政治スタイルの教室で娘と合わずに即退会。
他の施設を当たってももちろん空いてないし、わざわざ車出して見学に行っても合わないところで打つ手無し。

学校では少しずつ慣れて友達も出来ているとはいえ、未だに半分以上は授業参加出来てないし、友達とのトラブルもちょくちょくあるらしい。
おまけにすぐに道に迷うのにBotトークがまだ届いていないから、登下校はまだ付き添い必須。

正直、赤ちゃんのお世話より娘のお世話の方がキツイ。

まぁそんな話は置いといて、
放課後デイは見つからないし合わないし、通級は週1回の1時間。
どう考えても本人の療育という側面において必要な時間作れてない。

となると、私が家でなんとかするしかない。
幸い育休中で時間は作れるし。

じゃあ今までまったく発達障害や療育について情報収集してこなかったかといえば違うし、家でも意識した声掛けや取り組みはしてきたつもり。

でも、ちゃんと体系立てて勉強したことも無かったし、ネットの情報がメインだったので、良い機会なので土台作りをすることにしました。

それで今回チャレンジしようとおもったのが、この「児童発達支援士」です。

民間資格だし、特にこの資格を持ってるからどうっていうことはないようですが、発達支援を行う上での概要や基礎知識を学べる点、試験でアウトプットが出来るという点、試験はオンラインで好きなタイミングで自宅から受験できるという手軽さから受講することを決めました。

そこそこ受講料はかかりましたが、まぁ良いでしょう。

半分位進めましたが、予想通り基礎知識・概要が分かりやすくまとめられています。
学術的な話と実践的な話を交えた構成になっており、ボリュームもちょうど良いです。

ただ特に、脳科学の分野の内容に対しては「本当かな‥⁇」と思う部分もあり、そういう所は相棒のGeminiに確認してみると、テキストでは断定しているものの実際には断定できないとする考え方もある様子。
そのため、テキストを鵜呑みにせず気になるところは適宜ファクトチェックした方が良さそうです。

でもまぁそれを差し引いても、
知らない視点や知識、背景を知ることが出来るので、発達障害や発達支援を行うための入門としてはとても良いと思います。

この手のジャンルって入門書を自分で探して当たりを見つけるのって結構難しいし、このテキスト1冊持っておいてより深く知りたい分野を書籍や論文で見つけてくるっていうのが自分には合ってそうだなと思いました。

今の学習進捗だと6月上旬には試験受けられそうかな。
一発合格できますように。


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