ドキュメンタリー映画 音のない世界で(Le Pays Des Sourds)

ろう学校の子どもたちの様子。
手話教師のプーラン先生。
ろうあ者同士の結婚、結婚式。
拍手喝采を浴びる、自ら手話の劇団を作った男性の舞台。
ある工場で働く三人の女性。
海外からパリを訪れた外国人とフランス人、若いろうあ者同士の交流と、空港での別れ。
音の聞こえない世界を異文化として捉え、ろうあ者の日常をインタビューを交えながら綴ったドキュメンタリー映画。
現在、フランスのろう学校の教育方法は、撮影当時と異っているようです。
小学生の時に挫折した指文字の勉強をこの夏再開したこともあり、ずっと心に残っていた映画『音のない世界で』を約30年ぶりに鑑賞しました。
『音のない世界で』を視聴できる動画配信サイトを見つけられないのですが、ぜひ配信して頂きたい作品です。
原題 Le Pays Des Sourds
製作年 1992年
製作国 フランス
監督
ニコラ・フィリベール
出演
Jean Claude Poulain
Odile Ghermani
Babette Deboissyほか
ベルリン国際映画祭金熊賞受賞
ポポリ映画祭、
ベルフォール映画祭、
ボンベイ国際映画祭でグランプリを受賞
93年山形ドキュメンタリー映画祭正式招待作品
今日もご覧頂きましてありがとうございました。
皆さま9月もどうぞお元気でお過ごし下さい。

