ボーナス支給日に考える「会社員のいいところ」
3児の母で会社員、ももです。
本日、ボーナス支給日です!
会社員でよかったと思える特別な1日。
社畜なんて言葉もありますが、会社員にもいいところがたくさんあるんですよね。
特に子どもを育てているいま、それを強く感じています。
今日はボーナスをもらって浮かれているので(笑)会社員のいいところを再確認してみます。
会社員のいいところ①安定した収入がある
会社員のメリットはなんといってもこれ、安定した収入!
わたしは平社員なのでお給料はそう多くはありませんが、それでも家族が飢えることはありません。
この安心感は、健やかに生きる上でとても重要な役割となっています。
年2回のボーナスも家計を支えてくれていて、これが本当にありがたい……!
大切に使わせていただきます。
会社員のいいところ②社会的信用がある
会社員で、ある程度の年数を勤務していると、それだけで社会的信用を得ることができるのも、よく考えるとすごいなぁと思っています。
クレジットカードを作るのも、ローンを組むのも、自営業やフリーランスはなかなか難しいと聞きます。
住宅ローンを自分名義で組めたのが特に大きいと思っていて、万が一わたしが死んだときはチャラになるローンなので、残された家族が住む家を失わずに済む、というのがとても心強いです。
会社員のいいところ③子育てをサポートしてくれる制度がいろいろある
これは会社によって差があると思いますが、多くの会社では子育てをサポートする制度があります。
わたしの会社では毎月子ども手当が支給されますし、育児休職や時短勤務の融通がききやすかったり、それを利用しやすい風土作りを会社が取り組んでくれたりもしています。
最近はどこもハラスメントにかなり厳しくなっているはずなので、少し前の世代に比べて環境は良くなっているのではないでしょうか。
自分が恵まれていることに感謝
わたしが会社員でいることができるのは、本当に恵まれているからだと思っています。
うつ病から復帰できたこと、育児しながらも働けていること、たくさんの人に助けてもらっていることは、決してあたりまえのことではありません。
「会社員のいいところ」は、わたしが「会社に助けてもらっている」ところでもあるんですよね。
改めてふりかってみて、本当にありがたいなぁとしみじみ感じています。
恩返しをするためにも、もっとがんばって、貢献してかなければなりませんね。
無理して体を壊してしまっては元も子もないので、ちょうどいい力加減で。
ボーナス支給日、会社への感謝を新たに、気を引きしめてがんばります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
