習慣化しても達成感を味わおう
3児の母で会社員、ももです。
わたしはここ数年で、いろいろなことを習慣化してきました。
(もちろん失敗に終わったものも数知れず…。)
習慣化してしまえば、取りかかる労力は小さくなり、それはとても良いことなのですが……
達成感や自己肯定感を得にくくなってしまう一面があります。
習慣化しているものにいちいち反応するのは現実的ではありませんが、やっぱり折に触れてじっくり味わうのは大切だなぁと感じる出来事がありました。
あたりまえになっていたことにハッとした
4時台に起きて朝活をするようになったのがいつからだったのか、もう覚えていないくらい、わたしにとってそれは当たり前の習慣になっています。
だから毎日「今日もがんばった!」なんて思うことなく、バタバタと朝の支度に移るのが常でした。
が、参加し始めたばかりの朝活のチャンネルで、「朝活おつかれさまでした!」と言っていただき、ハッとしたんです。
あ、わたし、「朝活」っていう特別なことをしていたんだ、今日もがんばったんだ……って。
過去のわたしにとっては偉業そのもの
わたしもかつては平均的な時間に寝起きしていました。
夜は23時くらいまでテレビを見たりゲームをしたりして、朝は会社に間に合う6時頃に起きて、すぐに身支度や朝食に取りかかっていました。
できるだけ遅くまで寝ていたかったし、「朝活」なんて言葉も知りませんでした。
そんな過去のわたしにしてみたら、朝4時台に起きるなんて正気の沙汰ではないし、朝から勉強や未来に向けた活動をするなんてあり得ないことでした。
偉業そのものです。
始めるか始めないかのころは、こうありたい、でも無理かも、まあやってみるか、続くかな……なんて状態でした。
習慣化しても「わたしがやっていることはすごい!」
長い月日をかけて習慣として定着し、あたりまえにやっている最近ですが、それでも過去のわたしにとっては、「すごいこと」なんですよね。
それは確かな事実です。
そう毎日、達成感を味わっているヒマはありませんが、そんなときがあっても良いと思うのです。
いや、あるべきなのです。
習慣化は自分の努力や気合や、血や涙の結晶です。
決して、あたりまえのものではないんです。
だから、そんな自分をめちゃくちゃにほめてあげるべきなんです。
ほめ上手になれば成長が加速する
自分のがんばりを一番よく知っているのは自分です。
ほかの人が思っているより、わたしたちはがんばっています。
これでもかと自分をほめてあげましょう。
ほめられたら誰だってうれしいし、のびていけます。
自分をほめるスキルを高めれば、成長は加速します。
がんばっているところを認め、以前よりよくなった部分をほめたたえ、自分を盛り上げていきましょう。
そしてもっともっと、自分を高めていきましょう。
あなたの習慣、ぜひいますぐここでほめちぎってください。
あなたはすごい!
ここまでよくがんばってきました!
これからも一緒にがんばっていきましょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
