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駆け出し起業家ほどnoteを書くべき理由

noteって初めて書く人にはハードルを感じると思う

実績バリバリの人が
専門知識たっぷりにnoteを書いてる

そんなのを見ていると

「もうちょっと知識がつけてから書こう」
「見せられる実績が出てから発信しよう」

と思う人も多いと思う。


書かない理由は、全部あとでいい

書いた方がいい理由は4つある。

1. アンテナが張られる

発信するネタを探すようになるから、日常の見え方が変わる。
誰かの言葉、読んだ記事、ふとした出来事。
「これ、使えるかも」という目線が生まれる。

流していたビジネスの情報が
ネタの宝庫のように目に留まるようになる

2. インプットの質が上がる

「アウトプットしよう」と思って見聞きした情報は、頭に残る。
なんとなく聞く・読むのと、書くことを前提にしたものでは、吸収が全然違う。

いつもなら気にしなかったような事まで
理解を深めていくことができる

3. 発信に慣れる

発信って、筋トレと同じ。
やった分だけ、だんだんラクになる。

メルマガ・広告・商材のランディングページ
必要になった時に使える機会はすぐ訪れる

何千・何万人に向けた発信をする前に
どうせ誰も見てないんだから
やりたい放題やってみるのは結構いい

4. 自分への見方が変わる

続けていくと、気づくことがある。

「あ、自分ってこういうことを大事にしてたんだ」
「これ、意外と人に伝えられるじゃないか」

発信する前の自分と、した後の自分は、ちょっと違う。
積み重ねるたびに、「発信する人」として自分を認識し始める。

セルフイメージって、行動が先に変えてくれる。

セルフイメージが上がると、これまで障害だと思っていたことが
驚くほど取るに足らないものに感じてくる。


とはいっても

「大して知識もないのに何を書けばいいんだろう」
「偉そうに書いてるけど、大したこと言ってないじゃんって思われないか」

これはあるある。


大学教授と塾講師と園長先生、誰を選ぶ?

何かを学ぼうとしたとき

知識も経験も圧倒的なベテランの大学教授
ちょっと軽そうに見えるけど、年上の友達のような塾講師
とにかく優しそうな幼稚園の先生

そんな3人がいたら誰を選ぶか

知識量なら、圧倒的に大学教授。

でも全員が選ぶわけじゃない。


欲しいのは、熱狂的な自分のファン。

アイドルも野球選手も、一番のスターだけにファンがいるわけじゃない。
能力より、人間性。
実績より、その姿勢や言葉。

意外とそんなところを見てくれる人がいる。

「専門家」として期待する以上に
人間に引きつけられて来る。

知識の多さで選ばれるなら
それ以上の知識を持つ人が現れたら奪われる

でも「あなた」を選んだ人は
「あなた」以外の選択肢はなくなる

そういう話。


#note #発信 #一人起業 #フリーランス #駆け出し #働き方 #セルフブランディング #セルフイメージ

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