経営者が手放すと、誰かが活きる
BDS(ビジネスデトックスサポート)には今、在宅で働くスタッフが30名います。
フリーランスの方、子育て中の主婦の方、副業で動いている方。
社員はゼロ。でも、しっかり動いているチームです。
経営者が手放すと、誰かが活きる
僕がBDSに関わっている理由の一つは、ここにあります。
一人型の経営者が「やらなくてもいい作業」を手放す。
それを「在宅で働きたい」人が引き受ける。
経営者が楽になると同時に、働く場所が生まれる。
どっちかだけじゃなくて、両方が成り立つ仕組みを作りたいと思っています。
僕自身、ほぼワンオペで二人の子育てをしていく中で 自分の仕事を取りに行けないし、そもそも仕事を大量に抱えると回るかわからない。
そうこうしてるとミルクの時間。
オムツが溢れてる!
そんな状態で、燻り続けていた時期があったんですよね。
じゃあ隙間時間で仕事ができる
営業しなくても仕事が入る
自分が回らない時は遠慮なく任せられる人がいる
率直に言って最高の仕事環境だったんですよね。
在宅で働くスタッフにとっては、自分の力を最大限に発揮できる場。
仕事を任せる経営者にとっては、欲しい能力を持つ人材を使いたいときに使える場。
仕事を手放すのが怖い人へ
「任せて大丈夫か不安」という声はよく聞きます。
だから最初は、棚卸しから始めます。
経営者の業務を全部並べて、本当に自分がやるべき仕事はどれか、一緒に整理する。
いきなり全部渡すんじゃなくて、少しずつ。
必要な分だけ、止めたいときに止められる。
そういうやり方でやっています。
▼ ビジネスデトックスサポート(BDS)
