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小2男子:叱っても親に言い返し、同じことを繰り返します。

小学2年生男子Fです。

何度言っても、
同じことを繰り返します。

こちらが一言言うと、
3倍はゆうに超えて、
言い返してくるんです!

口達者というか、
憎たらしい表情をして、
揚げ足を取ってくるので、
こちらも感情的になってしまいます。

何度言っても
伝わらず、
言うことを全く聞きません。

こんなことを繰り返していて、
Fのことが、
かわいくなく思える時間が
増えています。

これから、思春期が来ると思うと
怖いです。






手強い様子が伝わってきます。

きっと、Fくんは、
ポテンシャルが高い子ですよ!

「ポテンシャルが高い」は、
辞書によると、

将来発揮される可能性のある潜在的な能力や将来性を指す

です。

将来が楽しみではありますが、
育てるのは、
なかなか大変です。

これから説明することは、
誰にでも言えることですが、
それを、特に
しっかり意識して
自信を持って
関わっていくと
少しは違うかもしれません。

知っておきたいことは、
「怒り」で「感情的に」
伝えたことは、
「内容は伝わっていない」
ってことです。

お母さんが、怒っている
ぼくは怒られている

これは分かる。

Fくんの意識は、
「怒っている人に
どう反撃しようか」
こんな感じ。

これは、「動物」としての
自然な反応です。
攻撃されたら、
戦うか逃げるか固まるか。
Fくんは、戦う子ですね。

戦うことに
気持ちが向くから、
「内容」は入ってこない。

これは、仕方がないかもしれません。


命に関わることや、
人として守らなければならないことなどの
緊急事態の時には、
感情的に、「叱る」。
これは必要だと思います。

でも、
たまに使うから効き目がある。

しょっちゅう使っていたら、

「また、怒ってる~~~」

って感じて、
大事な時にも
効き目がなくなってしまう。

反抗が強い子は、
かしこくて、
凄いパワーを持っていると
思われます。

ただ、育てるのは難しいかも
しれません。

親が望んだように
ならないかもことも多いです。

伝えなければいけないことは、
冷静になって、
いつ、どんな風に伝えるのが、
この子に伝わるかの
作戦を練って、
トライ・アンド・エラーで!
くじけずチャレンジする必要がありそうです。

上手にガス抜きしながら
やっていきましょうね!

・・・自戒も込めての記事でした💦




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