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副業ライター0日目の人へ。ChatGPTを使った記事の書き方を全手順見せます

① そもそも、なぜAIで書いた記事は「それっぽく」なるのか
② ChatGPTで記事を書く、実際の手順
③ 「自分らしさ」を加える3つのポイント
④ やってみてわかった、リアルな話
⑤ まとめ

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## ① そもそも、なぜAIで書いた記事は「それっぽく」なるのか

「ChatGPTで記事を書いたら、なんか薄い文章になった」

そう感じた人は多いはずだ。理由はシンプルで、AIはあなたの体験を知らないからだ。

ChatGPTは「それっぽい文章」を生成するのが得意だが、「あなたが実際にやって感じたこと」は持っていない。だから最初から「全部書いて」と頼むと、どこかで読んだことのある文章ができあがる。

使い方を変えれば、話は変わる。

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## ② ChatGPTで記事を書く、実際の手順

手順はたった4ステップだ。

STEP 1|テーマと読者を決める
- 誰に向けて書くか(例:副業を始めたい会社員)
- 何を伝えたいか(例:AIで記事が書ける)
- 読者が抱えている悩みは何か

STEP 2|構成だけをAIに作らせる
プロンプト例:
「副業でnoteを始めたい会社員向けに、ChatGPTで記事を書く方法の記事構成を作って。見出し5つで」

→ ここでは構成だけ。本文は書かせない。


STEP 3|見出しごとに「自分の体験」を入力する
「この見出しについて、私はこんな経験をした:〇〇。これをもとに200字で書いて」

→ 自分の話を先に入れることで、AIが肉付けしてくれる。

STEP 4|出てきた文章を自分の言葉に直す
- 「いかがでしたか」「ぜひ参考に」は全削除
- 自分が話すような言葉に変換
- 体験談を1〜2行追加する

これだけで、読める記事になる。

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## ③ 「自分らしさ」を加える3つのポイント

① 失敗談を1つ入れる
成功の話だけだと共感されない。「最初はこけた」話が信頼を生む。

② 数字を使う
「時間がかかった」より「3時間かかった」の方が伝わる。具体的な数字は読者のリアリティを高める。

③ 語尾を統一する
AIが書いた文章は語尾がバラバラになりがち。「〜だ」「〜だった」など、自分のトーンに揃えるだけで一気に読みやすくなる。

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## ④ やってみてわかった、リアルな話

正直に言う。最初の1本は1時間かかった。

構成を考えて、プロンプトを試行錯誤して、文章を直して。思ったより手がかかった。

でも2本目は30分。3本目は20分だった。

AIは慣れるほど速くなる。最初から完璧を求めると詰まるので、まず「公開できるレベル」を目指すだけでいい。

やり続けた人だけが、速くなれる。

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## ⑤ まとめ

- AIに「全部書かせる」のではなく「構成と肉付け」に使う
- 自分の体験を先に入れると、文章に個性が出る
- 失敗談・数字・語尾の統一で「自分らしさ」が生まれる
- 最初は時間がかかってOK、慣れれば速くなる

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