「リライト好き」は最強だった!noteのアルゴリズムに愛される意外な習慣
「過去の記事を読み返すと、つい直したくなってしまう」「一度出した記事だけど、もっといい表現を思いついた」
そんな風に、何度も自分の記事を「リライト」している人はいない?(はいはい!私です!)
実はこの「リライト好き」という習慣。単なるこだわりではなく、noteの運営やアルゴリズムの視点から見ると、嬉しいことに、きわめて合理的で強力な戦略だったのだ。
ということで、なぜ「リライト」がnoteを成長させるのか、その裏側を少し専門的な視点で語ってみる。
1. 検索クローラーへのアピール
インターネットの世界には、Googleなどの検索エンジンが放った「クローラー」という巡回ロボットがいる。
彼らは日々、世界中のサイトを巡回して「新しい情報はないかぁ?」「価値のある記事はないかぁ?」とチェックしている(なまはげ逆バージョン)
記事をリライトすることは、このクローラーに対して「この記事は今も生きている、新鮮な情報ですよ!」と旗をパタパタ振るようなもの。
当然、放置されている記事よりも、メンテナンスされている記事の方が「信頼できる」と判断され、検索結果の上位に現れやすくなる。
2. note内の「循環」が生まれる
noteのアルゴリズムは、単に新しい順に記事を並べるだけじゃない。
リライトをきっかけに、今の視点でSNSに再シェアしたり、記事同士をリンクで繋ぎ直したりすることで、過去の記事に再び「スキ」や「コメント」という熱量が宿る(アルゴリズムは熱量がお好き)
この「再点火」が、note公式の「おすすめ」や「マガジン採用」への近道になることも少なくない。
3. 未来の読者への「最高のおもてなし」
新しい読者がクリエイターのプロフィールを訪れたとき、たまたまクリックした過去記事が「今のベスト」な状態だったら?…そう、信頼感に繋がる!
つまり、「過去の資産を、今の自分の力で磨き上げる」という、クリエイターとしての誠実なプロセスとも言える。
どんどん「書き直して」いい!
タイトルを変え、内容を整え、今の自分にふさわしい言葉にアップデートする。
その一歩一歩が、noteを「消費される記事」から「一生モノの資産」へと変えていく。
なんて楽しい作業なのだろう…、ワクワクが止まらない…(もう病気よね)
さ、今日も日課のリライトしよっと。
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