GeminiとNotebookLMを組み合わせてみる?私流の記事改善ワーク!
Geminiの中にいた?「NotebookLM」
最近Gemini内に「ノートブック」という項目を発見した。あれ?こんなのあったっけ?
どうやら4月から同期された「notebook LM」というAIらしい。最近よく耳にするものの、使ったことはなかったので、Geminiとの違いを調べつつ、使ってみることにした。
使い方としては、主にnote記事の改善案など。今まではGeminiさんに改善案をお願いしていただけだったが、単独ではなく2つのAIを使い分けることで、もっと良い記事になるかもしれない。
そこで、今回は「Gemini」と「NotebookLM」を連携させた高度(?)な記事改善プロセスを紹介してみる。
1. GeminiとNotebookLMの違いを理解する
まず、両者の役割の違いを知ろう!
Gemini(通常のチャット)
情報の源泉→インターネット上の広大な知識
得意なこと→ アイデア出し、流行の分析、ゼロからの生成
ビジュアル機能→自由なイラスト生成
NotebookLM(ノートブック)
情報の源泉→ユーザーが提供した資料のみ
得意なこと→資料の深掘り、要約、既存データとの整合性チェック
ビジュアル機能→資料に基づいた図解・スライド作成
Geminiは「世の中のトレンドを知る物知りな一般人」、NotebookLMは「ユーザーの全資料を読み込んだ専属秘書」というイメージかな。
2. 記事の質を高める「2ステップ連携プラン」
この2つのツールを順番に使えば、客観的な視点と自分らしさを両立した記事ができそうだ。
ステップ1:Geminiで「外の風」を取り入れる
* 目的:読者ニーズの把握、クリックされるタイトルの提案。
* アクション:執筆中の下書きをGeminiに渡し、「もっと共感を得るには?」「今のトレンドに合わせたキーワードは?」などと相談。
ステップ2:NotebookLMで「自分の資産」と照合する
* 目的:過去の成功パターンの適用、トーン&マナーの維持。
* アクション:過去のヒット記事や読者からの反応データを読み込ませたNotebookLMに、ステップ1で作った改善案をチェックさせる。
* 問いかけ:「過去にスキが多かった記事の構成と比べて足りないものは?」「自分のこれまでの主張と矛盾はないか?」
3. 2つのツールを使い分けるポイント
目的によって、どちらの使うべきか判断する。
* クリエイティブな画像が欲しい時→通常のGeminiでイラストを生成する。
* 情報の整理・図解が欲しい時→NotebookLMでインフォグラフィックを作成する。
* 新しいネタを探したい時→通常のGeminiで最新トレンドをリサーチする。
* 自分の執筆スタイルを分析したい時→NotebookLMに過去記事をすべて放り込む。
AIを「チーム」で使うフェーズへ
1つのAIにすべてを任せるのではなく、Geminiに「広がり」を、NotebookLMに「深さ」を分担させる。この連携プレーがこれからの発信において大きな差となってくるかもしれない。
というわけで、早速NotebookLMに私の過去記事をぶち込んで、自分だけのアシスタントを育ててみたいと思う。楽しみ。
ちなみにサムネイルは左がGeminiさん、右がNotebookLMさん。二人で仲良く私の記事の改善案を話し合ってくれているところ。
Geminiさんに画像作成してもらったが、こちらの意図がなかなか伝わらずに何回も作り直した。プロンプト難しい…。
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