見出し画像

仕事はゲーム、敵は事務作業!優先順位つけずタスクをなぎ倒す三角働き

※最後に音声配信あり。



事務仕事は天職かも


私の仕事は基本データ入力だが、その他、あらゆる雑用をこなす(事務員?雑用係?)

以前は機械を使って製品を組み立てる作業をしていたが、別の工場で事務員の空きが出たので、PCを使える人材として私に白羽の矢がたった。

勤務地が遠くなるので、最初は渋々だったが、事務の仕事は私の天職だったようで、今はめちゃくちゃ楽しい。

しかも、去年まで同室で仕事をしていた上司も定年退職したので、今は事務室で一人伸び伸びとやらせてもらっている(ストレスフリー!)

ただ、やることは多岐にわたっていて、マルチにこなさなくてはならない(でも、楽しい)



なぜ「三角働き」が必要なのか


基本楽しいとは言え、まあ、とにかく、やることがいっぱいある。もし、誰かに引き継ぐとしたら、全部覚えるのは至難の業だと思う。

それくらい、常にタスクが山積みなんだが、私は優先順位つけるのが苦手なので、仕事がたまってくると、何から手を付けていいかわからなかったりする。

そこで最終的に辿り着いた方法が「三角働き」なのだ。ご飯、おかず、汁物を順番に食べる「三角食べ」ってやつの仕事バージョンだ。



実践!「三角働き」3つのカテゴリー


① 期限がある、相手が待ってる系
 (ボス戦:即座に撃破が必要)

②通常のルーティン系
 (デイリーミッション:日課の経験値稼ぎ)

③時間がある、急ぎではない系
 (サブクエスト:余裕がある時に宝箱回収)

まず、この3つに分けて、
①→②→③を順番にぐるぐるやってくだけ。

ちなみに
②は日々のルーティンを書いたノートがある。
③はクリアファイルに思いついた「やることメモ」をどんどん挟む。
で、何も考えずに上から順にこなしていく。

②も③も、期限がないとは言え、
油断して放置して後回しにしてしまうと、
結局は慌てることになっちゃうから、
こうやって、三角働きにして挟み込むのだ。



悩まないことが「楽しさ」に繋がる


人間は「選ぶ」だけで脳のエネルギーを消費するらしい。

私は「次、どれにしようかな」と悩む時間をゼロにすることで、脳のMP(マジックパワー)をすべて実務に全振りしている。

だから疲れないし、ゲーム感覚でサクサク進むのだ。

こんなに楽しく仕事して、お金がもらえるの、ありがたすぎるだろ。マジ、会社、ありがと。



音読と解説


この記事の音読と解説をしているので、記事を読むのがめんどくさい人はこちらをどうぞ。

※ただし、音読後に更にリライトしているので、文章と相違部分あり。







いいなと思ったら応援しよう!

ともみ|考察と検証が好きな人 よろしければ応援お願いします!