慣れろ、おちょくれ、踏み外せ
その言葉はその目線はその考え方はどこから来てるの?
って、考えたことはある?
あなたが言う思う、
いや、自分自身でもどこか思っていたり
思い込んでいるかもしれない「それ」は誰が決めたの?
私たちはいつも何にも常に
どんなものに対しても「かくあるもの」って思い込んでいて、
という意識もなく、それを疑うことすらしないでいない?
私たちが持っている「みんな」っていうイメージって全然みんなじゃない。
対話をしよう。
もやもやしよう。
答えは出ないかもしれない。
いや、そもそも答えがある答えが出ると思うことすら違うのかもしれない。
でも揺らぐことは進むことかもしれない進むことは揺らぐことかもしれない。
私の幸せは私が決める。私の不幸せも私が決める。
ままならないものをままならないまま生きる。
その権利は、ある。
決めつけるな。
押しつけるな。
引っかかっていこうぜ。
出すぎていこうぜ。
ずっと気になっていた1冊を手に出来て、
だから、ゆっくりゆっくり読んで先日読み終えたのだが、
また折にふれて読み返したい気持ちといろんなひとと共有したい気持ち、
両 & たくさんの気持ちになった。
なので、長くは書きたくなく、でも、ここに置いておきたい気持ち。
『慣れろ、おちょくれ、踏み外せ』
このタイトル。


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構成作家/ライター/エッセイスト、
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