✈️秋の岐阜旅〜観る芸術編〜「美濃の街を歩き、和紙の光に触れた日」
2日目のスケジュールは、美濃和紙が有名な「美濃市へ」向かいました🚗
①美濃和紙あかりアート館
毎年秋に美濃市にて開催される「美濃和紙あかりアート展」の入賞作品を展示されています。
小学生の作品から大人の作品まで幅広い作品が並び、どれも和紙で作られているとは思えないほど繊細で、細部まで美しく作り込まれていました。
和紙で作られている作品なのかと目を疑いました。
写真撮影もOKということだったので、どの作品も素敵でしたが、今回はその中から特に心惹かれたものを数点ご紹介させていただきます✨


ただ、実物は写真以上に迫力があるので、ぜひ一度、足を運んでみてほしいです。
②うだつの上がる町並み散策
美濃和紙あかりアート館から少し歩くと、
江戸時代から続くうだつの上がる家が並ぶ町並みを楽しむことができます。
「卯建(うだつ)」とは、屋根の両端に作られた防火壁のこと。
火事の延焼を防ぐためのものでしたが、次第に豪商たちが富の象徴として立派なうだつを競い合うようになったそうです。
当時の面影を残す町並みには、カフェや雑貨店、お土産屋さんが点在し、散策するだけで楽しい空気が広がっていました。
🍵茶房とみや
江戸末期の建物を活かした、静かで落ち着いた古民家カフェ。
ここで食べたかった わらび餅大福セットを念願叶っていただきました😋

大福の中にわらび餅が入った独特の食感が、とても印象的でした😊
お茶も苦味が効いていて、わらび餅大福の甘さとピッタリ😙
町中には雑貨屋さんも多く、
特に美濃和紙を使ったアクセサリーのお店が素敵で、紙とは思えない繊細さとデザインに思わず見入ってしまいました🥰
他にはないような指輪だったので、最後まで買おうか迷いました。
美濃の街並みとアートに触れ、
心地よい余韻を抱えながらこの日は終わりました。
旅はまだ続きます。
最後までお読みいただきありがとうございます🙏✨
1日目の記事はこちらです。
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