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スキマ時間で合格に近づく。┃2日目“なんとなく正解”から抜け出そう



こんばんは🌛
応援ナースをしながら、副業ゼロスタートでnoteに挑戦している看護師もも
🩺です。


今日もお疲れ様です☺️
ほんの少しだけ、一緒に勉強していきましょう🌱





🕊️前回の記事はこちら





💭前回の問題、どうでしたか?


「なんとなくわかった」
「自信なかった…」
「全然わからなかった」


どれでも大丈夫です。


今日は——
“なぜその答えになるのか”を一緒に見ていきましょう。






📊【問題①:統計】


日本の令和4年(2022年)における死亡原因の第1位はどれか。







👉正解は…
2.悪性新生物〈がん〉です




💡やさしく解説


これは国試で本当に何度も出る、超基本です。


・1位:悪性新生物(がん)
・2位:心疾患
・3位:老衰


ここで大事なのは、
「老衰が3位に上がってきている」こと。


超高齢社会になっている今、
この順位はすごく狙われやすいポイントです。






🧼【問題②:基礎看護】


標準予防策において、手指衛生のタイミングはどれか。





👉正解は…
2.患者の周囲の物品に触れた後です





💡やさしく解説


これ、間違えやすいです。

「患者に触れてないから大丈夫」
って思いがちなんですが——


実は、
ベッド柵やテーブルにも菌はついています。


だから、


👉患者に触れてなくても
👉周囲の物に触れたら


必ず手指衛生が必要です。


「手指衛生の5つのタイミング」
①患者に触れる前
②清潔操作の前
③体液に曝露された後
④患者に触れた後、
⑤患者の周辺の環境(物品)に触れた後






🫁【問題③:成人看護】

COPDの患者に推奨される呼吸法はどれか。


👉正解は…
3.口すぼめ呼吸です





💡やさしく解説


COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、
タバコなどが原因で肺がスカスカになり
息を“吐く”のが苦手になる病気です。


普通に吐こうとすると、
気道がつぶれてしまって
うまく空気が出ていきません。


そこで使うのが——


👉口すぼめ呼吸

口をすぼめて「ふーっ」と吐くことで、
気道の中に圧がかかって


つぶれるのを防いでくれます。





💭どうでしたか?


「合ってたけど理由はあやふやだった」
そんな方も多いと思います。


でも、それで大丈夫です。





🌱ここが大事


国試は——


“暗記だけ”では通用しません。


少し聞き方を変えられただけで、
一気に分からなくなります。


だからこそ大事なのは、


👉「なぜその答えなのか」を理解すること


これが合格への近道です。





🌙最後に、あなたへ


「全然できなかった」
「思ってたより覚えてない」


それでも、大丈夫です。


こうやって1つずつ理解していけば、
ちゃんと積み上がっていきます。


今日の3問も、確実に前進です。





📘次のステップ


ここからまた、
新しい3問にチャレンジしていきましょう。


「できるかどうか」じゃなくて大丈夫。


“触れること”がいちばん大事です。





📘今日の1問チェック(落とせない基本)


今日は、
また基本の中から3問出します。


まずは見るだけでもOKです🌱





【問題①:統計】


令和5年(2023年)の人口動態統計において、日本の女性の悪性新生物〈がん〉による死亡数で、最も多い部位はどれか。


1. 肺
2. 大腸
3. 乳房
4. 子宮





【問題②:法律・社会保障】


令和3年(2021年)の日本の医療保険制度において、被用者保険(職域保険)の加入者が全人口に占める割合に最も近いのはどれか。


1. 約2割
2. 約4割
3. 約6割
4. 約8割





【問題③:基礎看護・成人看護】


看護師が患者との信頼関係を築くためのコミュニケーション技術で、患者が自分の気持ちを自由に表現しやすい「開かれた質問〈オープンクエスチョン〉」はどれか。


      1. 昨夜はよく眠れましたか?
2. 痛みはまだ続いていますか?
3. 手術について、今どのように感じていますか?
4. お薬はすべて飲みましたか?





💬よかったら教えてください

・何問できましたか?
・どこが難しかったですか?
・もっと知りたいところはありますか?

コメントやスキ、すごく励みになります☺️

一緒に、少しずつ進んでいきましょう🌸

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