雨の降る夜、あなたはどんなことを思い出しますか。📕不思議な古書店「雨色古書店」そこでもらったのは、一枚の美しい紫陽花の栞。🔖🪻
今日も一日おつかれさまでした♬
一日が終わって…
少しだけ、ほっとした帰り道…
誰にも聞こえないくらいの声で、
自分に「おつかれさま」って言ってみる。
空を見上げたら、
静かな星が、いくつも瞬いていて🌟🌟
ああ、ちゃんと今日も
ここまで歩いてきたんだなって思う。
流れ星が見えたら、
何を願おう。🌟☆彡
きっと願いごとは、
もうずっと前から
自分の心の中にあるのかもしれないね💓
『紫陽花の栞』は、忙しい毎日の中で少しだけ立ち止まり、自分の心を見つめるための優しい物語です。
眠れない夜に。
雨音を聞きながら過ごすひとときに。
そして、頑張りすぎてしまった日の終わりに。
どうぞこの物語を開いてみてください。
ページをめくるたびに、忘れていた優しさが静かに心へ降り積もりますように。
雨の降る夜、どこかの灯りがあなたを待っています。
マイラ💫
❣️「Myraの夜便」「紫陽花の栞」の曲も作りました。
お話の最初に「Myraの夜便」お話の最後に「紫陽花の栞」を流しています。
近日中に、動画の編集予定です。
後日お届けさせていただきますのでお楽しみにお待ちくださいね☆♪
【Kindle電子書籍版】
「紫陽花の栞」です♪六月の花🪻紫陽花…を思い浮かべてくださいね☆
