原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマホ紛失
こんな大事件が発生していた。
電力会社の原発許認可で、厳しく管理体制を問い詰めている原子力規制庁が、こんなぬるいことをしていた。
日本は、国としての体をなしていないのではないのか?
しかも、「個人情報保護」違反だと?
重大国家機密漏洩問題と思われる、扱いが間違ってるのではないのか?
原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマホ紛失 国の個人情報保護委
員会に報告
1/6(火) 20:43配信 テレビ朝日系(ANN)
原子力規制庁の職員が、去年11月、プライベートで訪れた中国で、業務用のスマートフォンを紛失していたことが分かりました。
関係者によりますと、原子力規制庁の職員は、去年11月、私的に訪れた中国・上海の空港で、保安検査を受けるため手荷物を出した際に業務用のスマートフォンを紛失したとみられるということです。
業務用のスマホには、核セキュリティー担当部署の職員の名前や連絡先など、公表していない情報も登録されています。
現時点で悪用された形跡はないということですが、規制庁は、「情報漏えいの可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告しました。
和(なごみ)
@JapanImpulse
中国🇨🇳への原子力規制庁職員による情報漏洩、
日本🇯🇵経済の発展、エネルギー技術の根幹をなす機密情報も含まれる可能性は否定できませんね。
https://x.com/i/status/2003065591633150434
11月に発生するも今まで放置されていたことも相まって
電力会社の社員の情報が漏洩するよりも、遙かに危険な状況です。
電力会社は、原子力規制庁・原子力規制委に事実上の #絶対服従 を強いられています。
原子力規制庁・規制委は「#原発再稼働審査」と称し、
「あらゆる情報の提供」を電力会社に強いています。
(どのような情報を求めたか具体的な内容は、我々国民に公開する義務はありません。)
電力会社がこの要求を拒否、一部の情報にとどめるような対応をすると彼等に
「電力会社の情報隠し、申告漏れ」と叩かれ、「是正措置」等による原発再稼働延期の口実となる上
マスコミからも「情報隠し発覚、まだまだ見えぬ原発再稼働への道」と叩かれるため泣く泣く提供せざる終えません。
彼等がどのような情報を要求したかを答える必要はありません。安全に関する情報とぼかしておけばよいのです。
「電力会社の情報隠し」という言葉だけが一人歩きし、日本の電力会社は原発を稼働する資格がないと #国民感情をコントロール されているのが現状です。
中国で「紛失」した情報にあらゆる機密情報が含まれている可能性は否定できません。
菅直人政権が作った #原子力規制委員会 同様に
原子力規制庁も、電力会社と比べものに比較できないくらい #ガバナンスがガバガバ なのはハッキリしましたね。
