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【MONAの歳時記】 第二十四候 麦秋至(むぎのときいたる)5/31〜6/4

綺麗な緑の畑が黄金色に輝く季節が来ました。
雪の下でじっと芽を出していたあの麦が
今、黄金色の穂をつけて風にたなびいています。

それは、冬至の頃にそっと撒かれた種です。
第十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)」
12月31日〜1月4日頃

麦秋至

え?
でも、なんで今どき、秋が至るわけ??

この初夏に秋とは面白いですよね。

それはこの秋という文字が、
収穫の時を表しているからなんです。
みのりの秋、収穫の秋。
でも、麦の収穫は今。
だから初夏でも麦は秋、というわけです。
(むぎのときいたる)
実際、秋をあきと読ませず、ときと読んでいますね。

確かに初夏の時期に収穫できるものは
他にもたくさんあります。

梅もさくらんぼも、枇杷も…
あげたらキリがないほど結構あります。

でも
収穫祭があるほど実りの代表的な秋、そして今回の夏、
この二つの季節の収穫はどう違うんでしょう…

まず
夏の収穫は
生育スピードが早く、暑さや乾燥に耐える生命力の強い植物が多く、

秋に収穫を迎える植物は
生育はゆっくりで、じっくり育ちます。
そのせいか、安定していて熟成しているような気がします。

はっきりとした違いをいうことはできないけれど
やっぱり夏と秋では違う気がするでしょう?

なぜ私がここにこだわるかと言うと
七十二候の中でも
収穫に関わる候が二つあるからなんです。

一つは今の麦秋至。

もう一つは、9月初旬の
禾乃登(こくものすなわちみのる)。

四季を意識した和暦ってね、
なんでもない自然の営みを描写しているだけのように見えるけれど
実は奥が深いのですよ。

古くからの叡智では
四季を人生の法則のたとえのように見ています。

ホロスコープなど、
四季を黄道十二宮のサイクル
(春分→夏至→秋分→冬至)を
人生のステージに見立てていますよね?

そう思ってみていくと
和暦に二つの収穫にまつわる候があるように
宇宙の暦から見たエネルギーにも
どうやら二つの収穫の時があるようなのです。

春を過ごしてからの収穫、と
夏を過ごしてからの収穫。

この二つはちょっと趣が違うのよ。

しかも面白いことに
夏の収穫は、占星術のいう個人天体の領域で
自分の内側の実りを表し、

秋の収穫は、トランスサタニアン、
社会や宇宙との関わりで初めて実るものを
表現している、そんなふうに私は感じます。

ここで第二十四候の頃の
宇宙の暦を見てみましょう。


GODSEAL インゴット:35 火地晋・次行ってみよう
NORITO「言葉こそ光」
KEYNOTE「形にして出す」「次行ってみよう」
SHIKA 1爻から6爻の流れ
「形にする→夢を叶える→奇跡のマッチング
→積み重ね→永久欠番になる→リーダーとして舞台に立つ」

HDゲート:Gate 35 変化・Change
センター:Throat(表現・言語化)

ホロスコープ:♊ 双子座
6月1日は射手座で満月
さらにヨッドを形成、神の指が示す場所はサウスノード
度数帯:11°22'〜17°0'
ハウス:第3室(コミュニケーション)


GODSEALの黒羽さえりさんが降ろす言葉は、いつも刺激的で面白い。
ワクワクしちゃう。そして何より宇宙のエネルギーを的確に降ろしてる!

さぁ、
やる気スイッチ入れて
言うたもん勝ちのDREAMS COME TRUE。
さらにあり得ないもの、世界七不思議も成立しちゃって、、、
(エモーショナルミミクリー、より)


私には宇宙からの言葉がこんなふうに聞こえますよ。

「言葉を発して、形にしなさい。
とにかく今は、
今まで自分を内省して魂からの声を聞き分け、
育て、磨いてきたことを形にする、いわば収穫の時。

さあ、恐れず声に出してGOGOGO!」

どうぞ、あなたの放つ言葉が、
今この瞬間の光となって形になりますように!

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暦とは
日付を確認するためのものではなく
自分の内側と一致させるための、虎の巻。

#MONAの歳時記 #麦秋至 #二十四節気
#暦のある暮らし #GODSEAL

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