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心がほどける散歩時間。私の小さな幸せ3つ|ハッピーライティングマラソン#22

【11/6追記】
こちらの記事、本田健さんの「心が動いた5作品」にてご紹介賜りました!!
本田健さん、数ある記事の中からピックアップしてくださり、誠に有難うございます。
とても嬉しく、大変光栄です✨
他の方の記事も素敵なので、ぜひ読んでみてください♪


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最近、「ユダヤ人大富豪の教え」などの著書で知られる本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」という企画に参加しました。
今回は、22回目のお題【最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?】に沿って書いてみます。

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最近、散歩が気持ちいい季節になってきた。
空気が少し冷たくて、金木犀の甘い香りが心地良く漂う。
そんなときに歩いていると、「あぁ、今ここにいるだけで幸せだな」と思う。

今日は、最近感じている、
“散歩にまつわる小さな幸せ”を3つ書いてみたい。

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①歩くと、アイデアが湧いてくる幸せ
散歩していると、頭がリフレッシュされて、新しい発想がどんどん出てくる。
実は私がnoteを始めたのは、散歩中にふと思いついたからであった。
そして記事の題材を考えつくのも、だいたい歩いているときだ。
机に向かってうんうん考えるより、足を動かしているほうが、ずっとクリエイティブな時間を過ごせる。
私にとっては、「歩くこと=新しい発想を生み出すこと」なんだと気づいたのは、最近の幸せな発見だった。

②散歩サークルで、素敵な人たちに出会えた幸せ
一人で散歩を楽しむ習慣がついたところで、最近、社会人中心の散歩サークルを見つけたので気になって参加してみた。
最初は少し緊張していたけれど、会ってみると同世代の人が多くて話も合うし、みんなそれぞれ創造的で個性的な人たちだった。
歩きながら話すと、なぜか打ち解けるスピードがすごく早いというのも、大きな発見だった。
気づけば1ヶ月も経たないうちに友達ができて、遊びに行く約束までしていた。
社会人になってからこんなふうに新しい友達ができるなんて、本当に幸せなことだと思った。

③歩くことで、自分を整えられる幸せ
最近は、むしゃくしゃしたときや、泣きたい気分になったとき、時間帯を問わずとりあえず外に出て歩くことにしている。
以前はストレスを食べ物で発散していたけれど、歩くようになってからは、その必要がなくなった。
1kmでも3kmでも10kmでも気の済むまで歩いていると、不思議なことに、どこかの時点でふっと心が静まる瞬間が訪れる。
歩くことには、まるで頭の中を換気するような効果があるのだと思う。
その「スッと抜ける」瞬間を味わいたくて、今日もまた歩いている。


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散歩は、一人でも、誰かとでも、どんな気分の日でも寄り添ってくれて、静かな幸せをくれる時間だ。
しっかり時間をとって歩く日もあれば、仕事帰りに一駅分だけ歩くという日もあり、無理のない形で続けている。

そんなふうに毎日続けていると、特に大きな出来事がなくても、「今日も歩けてよかったな」と思える。

そして、続けていくうちに、歩くことのできる自分の健康な身体や、都市の中の美しい景色を誰かが維持してくれていることや、安心して歩ける平和な世界に感謝が込み上げてくる。

こういったことも含めて、散歩は私にとって、ささやかながらいくつもの幸せを感じられる、お気に入りの時間となっている。

#ハッピーライティングマラソン
#本田健

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