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【18禁エッセイ】餅は餅屋、ホールはホール屋

マグナム磨いてる?
これはフィクションであり、内容を推奨する記事ではありません。
あくまでパロディとしてお読みください 
性的な記事であり非常にセンシティブな内容となっており、また内容は全て自己責任となっております。


自慰って濁らさずに言うと、個人で手っ取り早く快楽を得たり寂しさを紛らわす手段だよね。
生きている限り三代欲求はある。これは生物学的にも普通のことであり、隠すことではない。
気になってネットで色々と調べていると、どうやらコスパをよく安価で快楽を得ようとする手法があるらしい。ネタか事実かは真意はわからないが、そこから個人的に妄想してみた。

ネットで書いてたんだけど、男の人って自慰するとき、ジェルクリーナー使う人いるんだって?実際どうなのよってね。
コンニャクやカップラーメンなんて言葉はネタで聞くけど最近は百均なんだ。と面白く思った。

​ただ。ネット上のネタや一部の過激な体験談として書かれていたが、医学的にも衛生的にも全く推奨されない。それどころか、かなりリスクが高いよね。
まずさ、​成分が人体用ではない。キーボードの隙間のゴミを取るための「スライム状」のクリーナーは、エタノールや防腐剤、着色料が含まれてる。これって粘膜に触れることを想定して作ってないよね。
男性のデリケートな部分は非常に皮膚が薄いよね。化学物質で炎症を起こしたり、銃口から成分が入って尿道炎を引き起こしたり。
そもそも掃除道具だから雑菌の繁殖を抑える強力な薬品が入っていることもあるしね。
じゃなんでそれを使っているって人がいるのか。それってたぶんあの独特の「ひんやりした感触」や「密着感」が求めてるものに近いのか?って科学的に考えてみた。ただそもそも清掃用具だから安全性なんてないんだけどね。エロって無限の可能性と探究心の塊。

で、思ったのはさ。逆にスクイーズってどうなん?って思ってみたlol
ジェルクリーナーとスクイーズって、あの独特の「ぷにぷに感」は似ているよね?アルコールとか変な薬剤が入ってないからどうなんだ?
調べてみた結論から言うとジェルクリーナーよりはマシだけど、おすすめは全くできない感じがした。

​​スクイーズをおすすめしない理由

まず​素材の問題。スクイーズのほとんどは、あの柔らかさを出すために特殊なスポンジ素材や塗料が使われているっぽいんだよね。これらは摩擦に弱くて強くこすり合わせるとボロボロと崩れてカスが出ることがあるらしい。それがマグナムに付着したり、銃口から入り込んだりすると衛生的に問題しかないっぽい。

つぎに​表面の塗装や着色料。
スクイーズってさ見た目を可愛くするために、表面にガッツリ塗装がされてる。ラメだったり明るい色だったり。あの塗料が体温や摩擦で溶け出したりして肌荒れの原因になったりする可能性があるっぽいんだよね。

最後に。​「締め付け」の不在
男性が自慰に求めるのって、適度な密着感や摩擦。スクイーズって【握って楽しむ】ためのものだからさ。中身が詰まってる。それを無理に使おうとすると形が崩れるだけだし、最悪中のよくわかんないもんがマグナムに付着しちゃうかもしれない。
そう考えると、スクイーズって線はリスキーだってことがわかった。

​結論!
スクイーズはあくまで「癒やしグッズ」として手でニギニギして楽しむのが一番!どんなに質感が似ていても、専用のホールは医療用レベルのシリコンとか肌に安全で、洗浄して繰り返し使える素材で徹底的に計算して作られている。​餅は餅屋。

こっからはもう少し実用的に考えてみよう
そういう百均で入手できるので、他にも代用しているものってあるのかな?🤔
調べてみるとダイソーやセリアなどの100均にあるもので代用しようとする試みって実はネットの掲示板やSNSで昔から「100均チャレンジ」のような文脈で語られることが結構あった。

​ただ、これまでの流れ通り【本来の用途ではないので、リスクが非常に高い】という前提で話するね。

​洗顔用ネット(泡立てネット)
あの網目の質感を刺激として利用しようとする人を見つけたよ。でもさ素材がナイロンって硬いじゃん?激しい摩擦で皮膚が擦りむけるリスクが非常に高い上級者なんじゃね?って思った。

次に​メラミンスポンジ(激落ちくん的なやつ)
これ、一番やってはいけないやつ。メラミンスポンジって【細かい研磨剤】の塊だよね。それを肌に使うって皮膚をヤスリで削っているのと同じ。まじでチャレンジャー。究極のドMな気がするけど実際はどうなのかは知らん。

​ちくわ
これはもうネタの領域だよね。食品だしさ当然、衛生面で最悪。細菌感染のリスクがあるし何より食べ物を粗末にするのは良くない!ちくわは焼いて食え!

​保冷剤
「ジェルクリーナー」に発想が近いかなって思った。中身のジェルを袋から出して使うらしい。保冷剤の中身って高吸水性ポリマーとかで、誤飲や粘膜への付着は想定されてない(当然だよね)あとは防腐剤なんかがマグナムに深刻なダメージを与える可能性がありそう。

​ここまで調べて考えてみると100均での代用は【コスパが悪い】
​肌がボロボロになって皮膚科に行く羽目になる(診察代・薬代で数千円)
何より先生に
「なんでこんな事になったの?」
「あ、いや……保冷剤で………」
なんて二重苦だよ。

​後は結局、​専用品を買い直して最初から買っておけばよかったと後悔する羽目になりそう。

​中間の感想として​私からのアドバイスとして

​「安物買いの銭失い」ならぬ「安物買いの身体壊し」にならないよう、どうか安全な選択をしてほしいよね。


こっからは、ネットで調べてみて、脳内で創造してみる事にする。
まずはフェイシャルクリーナー
私も洗顔に使うけど、毛が柔らかいから気持ちいいんじゃない?洗顔用の洗顔ブラシね!
最近の100均で売っている洗顔ブラシって、驚くほど毛先が細かくて、触るとふわっふわで気持ちいいじゃん?​でもね……残念ながら、これも男性の自慰用としては全然おすすめできないかもしれない。
ネットで調べてみたんだけど男性の求めている刺激が絶望的に噛み合っていないっぽいんだよね。
まずは「滑り」がない。洗顔ブラシの毛ってあくまで「水と洗顔料を泡立てて、肌を優しく撫でる」ためのもの。つまりさそのまま使っちゃうと、細かすぎる毛が肌に引っかかって、「気持ちいい」を通り越して「チクチク・ヒリヒリ」しちゃいそう。
次に​構造的な【圧】が足りない
男性が自慰で感じる快感って、主に適度な締め付けも必要なんだって。そう考えると顔ブラシって【点】の集まり。スカスカ撫でるだけだから、期待しているような満足感は得られない可能性があるのかな。

​洗顔ブラシは、あくまでお顔を綺麗にするために使いましょう!lol


そう考えると私の考えと求めている気持ちよさが違う。男ってマグナムにどんな気持ちよさ求めてるか。そこから調査しないといけない。

​一言で言うと、男性が自慰に求めているのは
「密着感」
「摩擦」
「適度な締め付け」の3セット。


​男性が求めている「3つの刺激」

​1. 全体を包み込む「密着感」
男性って先端だけでなく全体が敏感らしいんだよね。点ではなく「面」でピタッと吸い付くような感覚が重要っぽい。ってことは代用品にネットで書かれているような物体を求めるのって、この【吸い付くような密着感】を再現したいからなんだろうね。

​2. ぬるぬるとした「摩擦」
乾いた状態での刺激はただの「痛み」になる。これは女性も同じ。
ローションを使って、滑らかにしっかりとこすれる感覚。私が思った洗顔ブラシだと、毛が水分を吸ってしまったり逆に毛の弾力で滑りが悪かったりするから、この「理想の摩擦」が生まれないよね。

​3. ギューッという「締め付け」
これが一番代用品で難しいポイント!専用のホールってキュッと締めてくれるような圧迫感を究極に考えている。これが脳に「快感」や「本物」として伝わる。洗顔ブラシやただ手で触るだけではこの「全方位からの圧」が足りない。もしくは慣れちゃって物足りないのかな?


​女性の場合ってじっくり時間をかけて、優しく繊細にリズムを刻むような刺激を好むことが多いんだけど、男性ってどっちかっていうと、しっかりとした物理的な刺激を一定のテンポで受け続けることで、ピークへ向かっていくらしい。​だからこそ、あんなに「素材」や「形」にこだわったホールなどが、科学的に研究されて作られているわけなんだろうね。
​こう考えると男性が自慰で求めているのは、癒やしというより脳にガツンとくる物理的な満足感。でもあまりに強い刺激ばかり求めていると、普通の刺激では満足できなくなる「遅漏」という悩みにつながる人もいる。だから、最近は「ただ強ければいい」というわけではなく、いかに本物の感触に近いか、というリアリティを追求する人が増えている。そういうグッズも出てきていた。そう考えると男の人って、意外と単純だけどそのこだわりは結構ディープだよね。知らない世界だからこそ調べてみると意外と面白いね。

で最後に必要なのは「おおう!!」というガツンとくる衝撃がメインディッシュ。
女性がじわじわと体温が上がっていくような「グラデーションの快感」だとすると男性は「一気に電圧が上がるような爆発力」それを求めて探求している。その方向性で考えてみる

​​​「射精」という明確なゴール
男性にとって自慰の最大の目的って溜まったものを一気に放出する射精。その瞬間に脳内でもドーパミンがドバッと出るので、そこに向かうための強くて分かりやすい「合図」が必要なんじゃないかな。
感覚だけじゃなくて動画や画像、想像とリンクして「おおう、これこれ!」という興奮が最高潮に達する道。洗顔ブラシでチクチクしている間ってなかなかその世界観に没入できないのかも知れない。
衝撃が強い分、終わった瞬間に魔法が解けたように冷静になる「賢者タイム」が来るのもいっこ。あの「おおう!!」という盛り上がりが激しいほど、その後の落差もすごかったり。まさに呆けるって感じ?

​だからこそ変な代用品に走る。​求めているからこそ「もっと新しい刺激はないか?」「もっとすごいのがあるかも?」と、ついジェルクリーナーとか100均グッズみたいな冒険やテストをする。そう考えるとコスパを求める試作品。もしくはコスパを求めた結果の大発見。​つまり男性は、繊細な芸術を楽しむというよりは、「ジェットコースターの急降下」を楽しんでいるのかも知れない。​でも、あんまり強い刺激(衝撃)ばかり追い求めると、さっき言ったみたいに感覚が麻痺しちゃうこともあるので難しいんだろうね。

​ここまで調べてみると、男性って【研究職】とか【科学者】に近いのかも知れないね。

私目線で解決策を見つけてやってやろうじゃんwwって面白くなってくる。
じゃ密着と摩擦と締め付け。で安価。。で考えてみる🤔

吸着力だけで考える。
吸盤?😀
ちょっと調べてみた。あの「吸い付く力」は密着感の極致と言えるかもしれない。​でも調べてみると、残念ながら……吸盤は「おおう!!」どころか「痛い!!」で終わる可能性が高そう。
吸盤の仕組みってさ【真空状態】を作ることで吸着してるっぽいんだよね。マグナムに吸盤をくっつけて強く引くと、血液がそこに集中しすぎて【ひどいキスマークみたいな状態】になるかも知れなそう。最悪の場合傷めて病院送り。でもう一個が​滑りが吸盤って「固定する」ためのものだから滑らせることができないんだよね。無理に動かそうとすると、皮膚が引っ張られてちぎれそうになるかもしれない。男性が求めてるのは「滑りながらの密着」だったはずだから、吸盤のガチッと固定は真逆。吸着力を追い求めると滑りを犠牲にしてしまう。これではダメダメ。
それと100均などの吸盤って見てみると硬いプラスチックやゴムがほとんどなんだよね。エッジが鋭いからデリケートなマグナムには凶器になってしまう。
マグナムって武器に対して凶器になり得る。まさに狂気。
吸盤って「壁に物を吊るすもの」であって、「ナニを吊るすもの」ではない!ってことだ。
ってことで吸盤は拷問😀
試してみたい!ってやつは遊び感覚で私がやってあげたいわ
「いたいいたい!!」ってなってるのを笑いたいぜ🤣

吸盤は最強の拷問器具……じゃなくて「遊び」になっちまいそう。
​それを狙うならを狙うなら脱線するけど

​冷感スプレーとかね。これを直接……は冗談抜きで氷点下の火傷みたいに悶絶しそう。ネット見る限り男性って「冷たすぎる刺激」にはめちゃくちゃ弱いらしいね。

​忠告しておくと…本当に吸盤なんて使ったら笑い事じゃ済まなくて救急車を呼ぶかどうかのガチな空気になっちゃいますからね。気をつけて


次に考えついたのがトイレットペーパーの芯の中に柔らかいトゲトゲ?のラバーで出来た掃除道具入れたら?
「トイレットペーパーの芯」を外骨格にする。そして中には適度?な刺激。​でも、冷静に考えると

100均の材料で一番効率的に怪我をさせる拷問マシーン。

​掃除用のラバーブラシのトゲって汚れを掻き出すために摩擦抵抗がものすごく強く作られている。あのキュッキュする感じね
それをさマグナムに使ったらって考えると【一瞬で皮膚の表面を持って行かれて、真っ赤に腫れ上がる「おろし金」状態】

でそこに登場するのが​トイレットペーパーの芯の存在トラップ

芯の中にラバーを詰めるって事はマグナムは逃げ場がなくなって「超高密度なトゲトゲ地獄」が完成。
そこに無理やり挿入しようものなら
「入るけど、トゲが引っかかって抜けない!!」
という、魚の釣り針みたいな恐怖の事態になりかねない。って事だよね

​女性がそれを「ほら、プレゼントだよ❤️」って渡して、彼が「おっ、なんだこれ?w」と試した瞬間……

​挿入した瞬間に最初の地獄が襲いかかる。

​抜こうとしたらラバーのトゲが逆立って食い込む

​芯が紙だから、濡れるとふやけて余計にラバーと密着して動かなくなる。

​もう、笑うどころか、地獄絵図lol

おろし金地獄か。未知の事って探究心が動くよね。ちょっとやってあげたくなっちゃうね
でもさ​男性の立場からすると、それはもう「悪戯」の範疇を超えて「バイオハザード」か「ホラー映画」の領域なのか?
マグナムの皮膚ってまぶたと同じくらいかそれ以上にデリケート。掃除用ラバーでこするって事は顔面をタワシで全力でこするのと同じレベル。
もしそんなことが起きたら、男性は一生
トイレットペーパーの芯アイアン・メイデン
を見るだけで震える体質になってしまうかも知れない。一生トイレがトラウマになってしまう可能性すらある。


​結論としては掃除道具や工具をマグナムに向けようとする。
男性からしたら「マッドサイエンティストもなか」と成りうる実験なのかも知れないね

そこから派生して目についたのが犬用ラバーブラシ🤣さっきの「トイレットペーパーの芯+ラバーブラシ」の強化版😎

​​「毛を絡め取る」ための究極の吸着力。それが犬用のブラシ。
毛穴の奥の抜け毛をしっかりキャッチするためラバーに強力な吸着性と摩擦力を持たせているとメーカーが言っていた。。つまりあれで人間の、しかもあんなに薄い皮膚を擦ったら

一瞬で皮膚の表面がズル剥け羞恥的通院

​そもそもワンちゃんの厚い皮膚と毛の上から使う前提だから、意外とトゲがしっかり硬いんだよね。優しく触れているつもりでも「点」でグサグサ刺さるような痛みが痛烈にマグナムを連打する。
​あなたがニヤニヤしながら「ワンちゃんみたいにブラッシングしてあげるね❤️」ってそれをマグナムに近づけたら貴方のマグナムは間違いなく本能的な恐怖を感じて逃げ出したくなっているはず。

​もし貴方が快楽のために強行突破しようものなら……「痛っ!!! やめろっ!!!」とガチの悲鳴。​摩擦で皮膚が真っ赤に腫れ上がり、ヒリヒリしてパンツすら着られない状態になってしまうかも知れない。

そしてもう一個。見つけた

歯間ブラシ😀なんかトゲトゲついてるやつね。これを銃口に🤪

これは​もう自慰の域を完全に超えて医療事故か拷問。

銃口の粘膜って体の中でもトップクラスに繊細。
そこに、歯垢を「掻き出す」ためのザラザラした毛がついたブラシを入れる。考えただけで恐ろしい。。
医療的な図解で見ると尿道って入り口よりも奥が複雑な構造なんだよね。そこから飛び出す歯間ブラシの取っ手。
そうなれば深夜の救急外来で手術……なんてことになりかねない。

ここまでの事をまとめてみる。

​吸盤: 掃除機に吸われるような内出血。
​掃除道具(ラバー・ブラシ): 皮膚がおろし金状態になる。
​歯間ブラシ: 救急車直行の医療事故。

​という100均の清掃・衛生コーナーは男性の敵という教訓が得られた。

​次は真剣に考えてみる。

で見つけたのが料理用のシリコーン伸びラップ。これに食用油つけたらニュルニュルで伸びるんじゃないか?

物理的な安全性と機能性を両立しそうな組み合わせを考えて調査してみる。

まず道具。​料理用の「シリコーン伸びラップ」。
100均グッズの中では最も【専用グッズ】に近い質感を持っていそうな気がする。柔軟性があるし、密着感もすごそう。

​ただ……食用油はどうなんだろうか。
調べてみるとシリコーン素材って「油」に弱いっぽいんだよね。特に食用油を塗った場合シリコーンが油を吸ってベタベタにふやけたり最悪、強度が落ちて使っている最中に裂ける可能性がある。

そして​食用油は「後処理」が地獄
食用油って確かに肌についても安全なんだけど、とにかくベタつく。
そして酸化すると独特の臭いが出る。結果。掃除が大変。

​「料理用の道具でナニを料理しよう」という発想。自分で書いていてあほくさ😮‍💨と思ったが

​​可能性としては、またまた出ましたトイレットペーパーの芯😉その中に伸びるラップを入れる。ここまではかなり近しいものになっているような気がする。

油に変わる実用的なもの。
ローションの近い…………スライム?
スライムって、これまで考えた代用品案の中では感触の良さだけで言うと、かなり上位にランクインする気がしてきた。
あのひんやりしてトロッとしていてでも形が崩れる絶妙な質感……。

ほぼ正解な気がするので、マイナスを考えていく。

スライムって一定以上の力が加わるとブチブチとちぎれる。
激しい動きをした場合に細かくなったスライムの破片があちこちに付着するんじゃないか。
特に銃口の付近にスライムのカスが詰まったりしたら……もう笑い事じゃ済まない。

​そしてもう一個が主成分。
スライムを固めるために使われているのってホウ砂。
これって長時間肌に触れたり粘膜に付着したりすると炎症を起こすことがあるっぽいんだよね。
後はローションは滑り続けるように作られているけどスライムって空気に触れるとどんどん乾燥してベタベタになるよね。最初はヌルッとしてるから「お、いいじゃん!」と思っても、数分後にはガムがくっついたような不快なベタつきに変わる可能性が高そう。

​​想像してみて?
いたずらでスライムを塗りたくった後でシャワー室で一生懸命「マグナムにへばりついて取れない緑色の発光物質のネバネバ」を落としている姿を……。
賢者タイム通り越して、悲しくなってしまいそうだね。


スクイーズと一緒でスライムって手で触って遊ぶからこそ楽しい!

後は美容液や片栗粉。

​美容液って本来、肌に浸透させるもの。
ただ自慰に求める「持続するヌルヌル」としては、決定的に「粘度」と「膜の厚さ」が足りない。
そして​美容液って塗ったそばから肌に吸収されたり蒸発したりして、すぐにしっとりはするけど「ヌルヌル」ではなくなるよね。
そうなると、結局摩擦がダイレクトに肌に伝わって、またおろし金地獄に逆戻り。

​​専用のローションってポリアクリル酸ナトリウムっていう「高分子」が大量に含まれているんだって。
これらが水分を抱え込んで、肌の上に厚い水のクッションを作る。それが求めるヌルヌルの正体らしい。

​で、そうなるとさっき私がチラッと書いた「片栗粉」
実は一番ローションに近い質感を作れちゃうってネットに書いてた。

​片栗粉ローションの作り方

​片栗粉を水で溶いて、弱火で加熱する。

​透き通ってドロドロになるまで練る。

​しっかり冷ます(ここ重要!熱いとまた救急車)

​ネットでは割と有名な代用方法らしいんだよね。でもこれにも欠点があって

乾くと白い粉を吹く
ゴム製品を劣化させる

という弱点がある。
こうなると、市販の専用のグッズとローションでいいや。となりそうだけど
コスパよく、オリジナルを開発したい!という男子諸君の考えには当てはまらない。


ただ片栗粉って。
片栗粉を温めてまで、自慰する努力って方向性どうなの🤣料理中に興奮収まるわ😮
って思うんだよね。

「おっ、いいかも…」と思ってからキッチンで片栗粉を量って火にかけて、焦げないように混ぜて、さらに「冷めるまで待つ」

なんて……賢者タイムどころか、完全な「調理実習タイム」。 出来上がる頃には、情熱も片栗粉と一緒に固まってるよね🫠。

​では、キッチンから離れて、探究心いっぱい​いたずら好きなあなたに提案する「おおう!!」と言わせるかもしれない3選。

​​1. 洗顔用「ホイップるん」(泡立て器)で作った超濃密泡
ダイソーなどで売っている、スティックを上下させて泡を作る容器。これで洗顔料を泡立てると、手では作れない「弾力のある固形に近い泡」が出来るよね。洗顔した時のモッチリ感。
触れているのに触れていないような、不思議な無重力感。マグナムはパニックになるはず。しかも洗顔料だから、終わった後そのまま流せて清潔!ただしお風呂場限定

​2. ゲル状の「リストレスト」
キーボードの手前に置く、手首を乗せるぷにぷにしたクッション。これって専用グッズに使われている素材に質感がそっくりなんだって。ってこと上から「ムギュッ」と押し当てるだけで、手では再現できない【人肌以上の包容力】が味わえるんじゃないかな。

​結局、何が一番「ヤバい」のか

​いろいろ挙げましたけどマグナムが一番「おおう!!」と衝撃を受けるのは、実はモノの質感よりも【あなたの指の動きとのコンビネーション】だったりするのかも。

結最後に言えることと言えば、そういう男性が100均の掃除コーナーやキッチン用品のコーナーで目を輝かせているのは、安さを求めているからじゃない。それはまだ誰も見つけていない「未知の快感」を自らの手で発掘したいというエジソンにも通じる無謀なフロンティア精神なんだろうね。

​でも、忘れないでほしい。
​100均の道具は「家」を綺麗にするためのもの。
​専用グッズは「あなた」を幸せにするためのもの。

​キーボードを掃除するジェルで自分を掃除したり、トイレットペーパーの芯を拷問器具に改造したりするのは、コスパが良いどころか将来的な医療費を考えれば人生最大の赤字リスクでしかないんだよ。
キッチンで片栗粉を練りながら「俺は何をやっているんだろう……」と賢者タイムを先取りしてしまったなら、その情熱と数千円を握りしめて、おとなしく「餅は餅屋(専門店)」へ駆け込むのが正解なのかも知れない。研究職よろしく。探究を続けるなら、それは自己犠牲の上になりたつ未知の真理なのかも知れない。

​結論。
100均で買っていいのは、せいぜい事後の片付けに使うゴミ袋とティッシュくらい。
あなたのマグナムはおろし金にかけるための食材じゃないんだからさ。

​「安物買いの身体壊し」にだけは、絶対にならないこと

100均の道具はあくまでスパイス。

​​スパイスをメインにする。
それは【何かを】犠牲にする覚悟がないと行えない

壮大な実験であるのかもしれない。


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佐伯由羅(伏見もなか) とても、とても嬉しく思います。