私は今日も叫ぶ。自分のために、あなたのために
叫びってどこから来てどこに届くと思う?
叫びと言っても色んな表現方法があるよね
「ふざけんな!心が泣いてんだ。てめーらの腐りきった世の中全部!弱者だ?弱いだ?格差だ?そういう言葉一個一個が包んでいるようで私たちを窒息させようとしてんだよ!」
これは叫び
「苦しくてたまらないよ。心の中では、ずっと涙が止まらない。世の中の仕組みや理不尽なこと全部が私には冷たく見えてしまう。弱者とか格差とか誰かを助けるためにあるような言葉たち。でも、その言葉が使われるたびに、優しさで包まれているというよりは、まるで空気を奪われて息ができなくなるようなそんな苦しさを感じている」
これも叫び
「一人で泣くのを堪えてきたんだね。この世の中の理不尽なこと、やりきれない空気に、そういうものに心が押しつぶされそうになっている。世間はよく弱者とか格差なんて言葉を使って分かったような顔をするけれど。そんなふうに名前をつけられるたびに、守られているどころか、逆に身動きが取れなくなって、息苦しくなっちゃうこともあるよね。言葉でまとめられるほど、君の苦しみは単純なものじゃないはず。今は無理に前を向こうとしなくていいから、まずはその苦しさを、そのまま私に預けてみてくれないかな」
これも叫び
叫びってさ。伝え方っていっぱいあるけど
心から出てきて、心に届くんだよね。
本当に社会を変えたい。誰かを救いたい。私はこう言いたい。
そういう思いって【心】からしか生まれない。
AIがどんなに優しい言葉を紡いだって、AIがどんなに万の言葉を用いたって
たった一言
心からの叫びには勝てないんだよね。
届かないんだ。本当に心が傷ついて、悩んで、泣いて、辛い辛いって思っている【人たち】にはさ。
どうやったって届かない。
だって0と1で構成されたデータの塊が、血が通って涙を流して。温かい君の【心】には届かない。
だってそうじゃん?
君の心は温かい。だからこそ、辛いし泣くし笑うんだもん。
私は叫ぶし、吠えるし、抱きしめる。
そこにはさ。AIなんて機械にはわかんない。
心と心が、血と血が、しっかりつながる
だから今日も私は叫ぶよ。
自分のために
あなたのために
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