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文才がなくても、私は書く

「誰も口にはしないけど、なんとなく胸に残る“むずむず”」

私は文才ないんじゃないか

「色んな小説を貪るように読み、色んな詩に心を沈めた」

泣いた。感動した。心が震えた。


だけど私のはどうだろう。

確かに心の叫びだ。

でも、それだけ。


誰もが思っている事を、ただただ吐き出している

AIのほうがもっと、文才があり揺らぎがあり、感動がある。


拙い。

私は拙さのなかで生きている

だが、どうだろう。そう考えたとき

私は泣けた。感動できた。心が震えた。


いいじゃないか。それで。


世の中には

自分に自信がない人がいる

もっと悩んでいる人がいる。


私は書こう

ほら、大丈夫。文才なくても拙くても

私だってかけている


あなただって、表現できるさ。


私なんかより才能溢れる若人たちよ

ほらペンを持って、マイクを持って

そして、自信を持って



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佐伯由羅(伏見もなか) とても、とても嬉しく思います。