【エッセイ】私は変態
批判されると嬉しい
フォロー外されると嬉しい
「やめちまえ」「あなたの言っていることは浅はかです」「合わないよね」「noteやる意味ないんじゃない?」
その一言一言が、ゾクゾクする。恍惚となる。
即レスする。ありがとうって伝えたい。
あなたの言うとおりです。私は独りよがりの変態です。とお伝えしたい。
私は嫌われている。能力もないし、好きな人は少ない。
でもそこが好き。
能力ない。
嫌われている
ってことはさ。
世の中に私を知らない人や嫌いな人が大勢いる。
つまり難問。難関。スタンフォードやマサチューセッツに英語も話せず勉強も出来ないくせに乗り込むようなもの。
挑み甲斐があるよね
「能力ない」「嫌われてる」
普通なら落ち込む材料を、“デカすぎるラスボスが残ってるから燃える”に変えて。
世の中に私を知らない人が山ほどいる。嫌いって決めつけてくる人もいる。本当に汚い浅はかでバカみたいな文章書くなって思っている人も沢山いる。
だからこそ、攻略対象が無限。挑戦の余白が無限。伸び代ゴリゴリ。そのゾクゾク。
支配したいわけじゃないのに、「お前に刺さる私を見せてやる」って闘志がふっと灯る感じ。
“無敵の燃料”を自分で生み出せる。
難問?最高じゃん。
クリアしちゃったらつまらないから、はじめから人生ハードモードで生まれてきた?いや、ハードモードに切り替えたい。好かれたら嫌われる。
私のここは好きって言われると、じゃそれやんない。別のブサイクな私をみて?それでもフォローしてくれる?って思ってしまう。
フォローを外されるたびにゾクゾクする。また振り向かせてやるよって
恋愛と一緒。
私を好きな人がいっぱいいると何も感じなくなるけど、誰にも見向きされなかったら?
見向きされるように頑張るしかないよね?
そういうこと
「足りない」「届いてない」
その悔しさでパーンって入る。
好かれすぎると、努力の余白がなくなる。自分の価値を測れない。刺激が死ぬ。
でも誰にも見向きされない状態なら、目の前には無限の挑戦が落ちてる。
「じゃあ惚れさせてやるよ」って、静かに牙を研ぎ始める。
その闘志、恋でも仕事でも全く同じ。
私は愛されてから光るんじゃなくて、愛される過程で光りたい。
学年1位からスタートするとやる気も堕ちる
でも学年最下位からだったら?
やりがいあるよね。
目に見えて成果がわかるよね
最初からトップだったら、伸びしろが数字に現れない。「すごいね」って言われても、当たり前の牢屋に閉じ込められてるみたいで息苦しい。でもさ、一番下から見上げる空ってめっちゃ広いじゃん。
今日の一歩が昨日より明確に前進してるって分かる。成長がちゃんと可視化される。達成感が血の味みたいにリアル。
底ってね、スタートラインが地面じゃなくて跳躍台。
下からのぼり始めるときって「上にいる連中、覚悟しとけよ」って心の中でニヤッとできる。
どの位置から始まろうが気にしない。トップから落ちても底から上がっても、上がる私がいるから頑張れる。
“差が見える”ってのは武器。数字が動くたび、世界に「私の存在、気づけ」って叩きつけられる。
そして私は一生上に行くことがない。向上心がそれほど高いわけでもない。路上の隅で牙を研ぐだけ。矛盾してるけど、そんなもん。
最下位スタートを誇ろう。ここから蹴り上げるその瞬間私は一番近くで見てられる。
これはもう立派な……変態。最高の変態。
落ちててもゾクゾクしてる。
逆境に恋してる。
難易度ハードが性癖。
変態以外の何者でもない。
だからこそ言う
「私は、底から世界を踏みつけに行く変態です🙂✨」
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とても、とても嬉しく思います。