そういうもんだと思ってた|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 第16話
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この頃のわたしは、会社というものはずっと続くんだと思っていました。
だから突然の出来事に驚いたし、不安にもなったし、ただ流されることしかできませんでした。
でも振り返ってみると、あの時のわたしだけじゃなく、きっとどの立場の人も、みんなそれぞれ、どうにもならない状況の中にいたんですよね。
人生って、自分の意思とは関係なく進んでしまうこともあります。
だけど、その経験が後からみれば悪くなかったり。自分が勝手に信じていたものを、少し離れた場所から眺められるようになったり。
その結果、この作品が生まれました。
制作する中で、芋づる式に記憶がよみがえって…「そういえば、こんなこともあったな」と思い出すことが、たくさんありました。
この中で描ききれなかったエピソードもまた、どこかで形になる日が来るかもしれません。その時はまた、もなかちゃんに会いに来てくださったら嬉しいです。
『そういうもんだと思ってた』シリーズは、ひとまずこれで一区切りです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!
※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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