書いて、書いて、書いたその先には…
noteを始めたきっかけは「個人発信で食べていけたらいーな」でした。似たような人、多いんじゃないかな。
この思いは今も変わりません。だって…ねえ。そうなったら嬉しいですよねぇ。笑
でも、まるまる2年間ぐらい続けてみた今、
書いて、書いて、書いたその先は…
そんなふうに想像すると、
始めた頃とはちょっと違う景色を見ているような気もしているんです。
ひょっとすると、続けている人の中には「あ、わたしもそうかも」って思う人も、いるかもしれません。
そもそも、わたしは文章を書くことを得意だと思ったことは一度もありませんでした。宿題に作文が出たら憂うつだったし。現代文のテストは、文系の子に「わたしの数学みたいな点数!」って言われてたし。
じゃあなんで書いてるのかっていうと、どうやらわたしは、自分の内側にある世界のようなものを外に発信したいみたい。
わたしはインターネットというツールを手に入れた時から、形を変えながらも外の世界に何かしらの発信をずっと続けていました。
やっていることは、たぶん昔から変わってなくて。
始めた頃には、もちろん「食べていけたらいーな」なんて思ってません。なんせ、その頃はまだ中学生でしたから。
大人になって「食べていけたらいーな」と思った頃に、たまたまnoteが目の前に現れて、わたしの発信活動と合流した。そんな感じなんですよね。
なので、どんなタイミングでも共通していたのは、
「わたしはココにいるよー!」っていう旗印を立てていたこと。
根っこはそっちだなーと思うんです。
仮にもう十分食べていける状態になったとして。じゃあ発信をやめるかと聞かれたら、その答えは「NO」になるんじゃないかと思います。
やっぱり、わたしはどこかに旗印を立てて、わーわー言ってる気がするんです。なぜかというと、仲間がほしいから。どこかで人との繋がりを求めてるんだなーって、最近気づきました。
「わたしはココにいるよー!」の種をバラまいて、その実を食べにきた人を仲間にしちゃおうってことなのかな。
きっと、今のわたしの書いて、書いて、書いたその先には、その旗印のもとに集まってきた仲間たちがいるんだと思います。
#30日書けるプログラム
Day25:書いて、将来的にはどーなりたいですか?
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