note三年生になるみたいです
わたしはnoteに辿り着くまでに何度も、インターネットのいろいろな場所を渡り歩いては、文章を放流してきました。
個人サイト、mixi、ブログ、その他もろもろ。
特に社会人になってからというもの、発信場所を変える時は、いつでもこうです。
新しい話題でやろう。
新しいペンネームでやろう。
新しいキャラ設定でやろう。
まるで、進学した時みたいに。前の自分は、一旦リセット!とにかくやり直しては、自分に合う形を探していた気がします。
noteを始めたころは「ワンチャン、収益化できないか」なんて思ったりもしたけれど、本当に書きたかったのは、何かテーマを一つに絞らずに、日常的に考えていることでした。
そんなテーマも決めずに始めて、続くのかなあ…なんて思っていたりもしたのですが。
わたし、まだここにいる。
note3年生になるみたいです。
2年間noteを続ける中で、小さなことから大きなことまで、変化がありました。
週一回から毎日の更新に変化したり。
だいたい1000文字くらいが自分にとって書きやすい分量だ、というのがわかったり。
気づけば文章を書くのが好きな人たちに囲まれて、書いたり読んだりしているうちに「空豆もなかの文章」が浮かび上がってきました。
そんな人たちの中で文学フリマやZINEという存在を知り、いつの間にか自分のZINEも形になっていました。
そして、ZINEを作るうちに載せる場所によって、使う筋肉が違うことに気づいたんです。
noteで毎日書いているからといって、何万字も書けるわけではないんですね。数百ページのZINEを作る人のすごさを思い知らされました。
はじめは「noteの記事をまとめればZINEにできるじゃん」と思っていたけれど、わたしはどうやら、そういう使い方をしていなかったらしい。
ZINEにできるほどの分量は、数ヶ月ではなかなか溜まらない。その事実に、つい最近ようやく気づきました。
いい悪いとかではなく、わたしの書くnoteが、自然とこういう進化を遂げてきたんだと思います。
たぶん、わたしという使い手に合わせて、空豆もなかのnoteは今こういう形になっている。環境に適応するため、生き物が進化するように…
もしかしたら、この先また、使い方が変わって、形を変える時が来るのかもしれません。
まさかのリセット願望が起きなければ…笑
そういう変化を見ていくのも面白いなーと思うので、今のところ、このまま空豆もなかとして、noteを続けていきたいと思っています。
#30日書けるプログラム
Day29:どう、noteで書いていけそーですか?
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