先を歩く人の秘密が知りたい
わたしがnoteを始めたきっかけは、平たく言えば「個人で発信をして食べていけたらいーな」です。
そんなわたしがnoteの街に上陸して、すぐに入ったメンバーシップが、ことばとさんが主催する「書く部」でした。
個人発信で食べているのはもちろん、それを淡々と、自然と、楽しそうに続けている人が、ことばとさんでした。
まさに、未来の自分かもしれない存在…
この人の記事を読んだらヒントがつかめるかも〜?でも、メンバーシップに参加しないと読めない記事があるぞ。読みたーい!
「お邪魔しま〜す」
…そのまま、「書く部」の部員となってはや2年。いつの間にか、書く部になじみ(たぶん)、自分のメンバーシップまで作っているのが、わたくし、空豆もなかでございます。
そんなわたしが、今、先を歩いていることばとさんに質問するとしたら…こんなことを聞きたいなと思うんです。
質問1:距離感の秘密
書く部のメンバーさんが口を揃えていう言葉トップオブトップがこれ。
「ことばとさんは、フラット。距離感がちょうどいい」
本当にその通りで、近すぎないのに、遠すぎない。不思議な距離感なんですよね。
やっぱり人間、「平等に平等に…」と思いつつも、共感ポイントが高い人との会話エネルギーが高まっちゃう現象みたいなものって、ありませんか?わたしは、あります。
でも、ことばとさんには、それを凪にしてしまう何かがある…
…モーセ?(ちょっと違うけど、ニュアンス)
逆に一線を引きすぎてしまうと、「ねえ、わたしのこと興味ないよね?」って受け取られやすくなると思うんですけど…ことばとさんの場合、受け取る側がそうならない。押さえてるとこは押さえてる絶妙な距離感。
でも、個々の誰かにガッツリ興味を向けるタイプかというと、そうでもなさそうで(すみません)。
どちらかと言えば、人間とはどういう存在なのかという、もっと抽象度の高いところに興味があるような印象なんです。だからあの絶妙な距離感が成立してるのかな…?
実は言語化できるぐらい明確なスタンスというものが確立されているのか、それとも、天然でできてしまっているのか…?
どうなってるんですか?後者だったらうらやまし〜笑
質問2:収益と楽しさのバランス
ことばとさんは、シューエキ臭がしないんですよね。
個人発信で食べているのに。肝心の発信ハブであろうnoteからそのニオイがしない。
noteの街を歩いてみると、収益ノウハウ系の記事でじゃんじゃか人を集めているところもたくさん見ますし。そこが燻製工場なら…ことばとさんは、真空パック?
わたしにとっては、特異な存在に映ってるんですよね。
少なくとも、ざっと記事を読んだときに「ああ、収益構文ね…もうお腹いっぱいです」みたいな感想は持ちません。
でも、やっぱり先を歩いているのが、ことばとさん。ここまで来るには、どこかでソロバンをはじく瞬間が全くなかった…なんてこと、あるのかな?とも思ってしまって。
消臭能力が優秀すぎる工場設備ってこと?実はそのバックステージでは、綿密な計画と戦略が練られていて…でも、仕上がったシューエキの燻製は、世に出る頃には真空パック。
…そんな小難しい話じゃなくて、シンプルに「楽しい」の方が勝っていて、天然の換気構造ができているのか…
ぶっちゃけ、どうなってるんですか?笑
ふだん、面と向かって聞けないけど、書く部の「#30日書けるプログラム」のお題だったのでとっても正直に書いてみました!
どこかで答えのかけらが拾えたらいいな〜。
#30日書けるプログラム
Day23:逆にあなたがことばとに聞きたいこと
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