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幻の11人目 【妄想図鑑 となりのあの人】

文フリ東京41で販売するZINE『妄想図鑑 となりのあの人』は、空豆もなかがこれまでに出会ってきた、愛すべきクセ強な人のエッセンスを凝縮して生まれた10人の図鑑です。

この図鑑を作るのに、脳内では「あんな人がいるな〜、こんな人もいるな〜」と、知り合いの顔を思い浮かべては、特徴を尖らせてキャラ分岐させていったのですが…

その過程で、どうしても尖らせきれなかった人物がいたんです。他の人物と重なってしまう部分が、この人だけ特に多くて。わたしの解像度も低かったのでしょう…泣く泣く掲載を見送ることにしました。その幻の11人目をここで供養させてください。

お手元に妄想図鑑をお持ちの方は、本編と合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです!

お持ちでない方、こんなテイストで書いてます。後日、在庫のインターネット販売も予定してますので、今しばらくお待ちください!


No.11 人つなぎコミュ力おばけ

※情報は制作当時のままアップデートしてないので、ボツ原稿のままです。

「知り合いのお店あるんだけど、この後行く?」


観察メモ
☑️自然と視線・会話が集まる位置に立つセンターポジション
☑️ 声が大きめ。いる場所が特定しやすい

気づけばネットワークの中心に

仕切り上手で、調整役を買って出ることが多い。予定をサクッとまとめるので、この人さえいれば仲間うちで疎遠になることがない。基本的に誰とでも仲良くできるため、交友関係が広く、気づけば人と人を繋ぐハブ的な存在。いつでも人を呼べるよう、家は常に整えている。

場のセッティング力が異常に高く、お店や差し入れのセンスも抜群。共通の話題や趣味を見つけて「この人とこの人、合う!」というセンサーが発達している。全方位に気を遣うぶん、集まりの後にはひっそり電池切れする一面も。


📝おつきあいのトリセツ
「友達の友達はみんな友達」が基本スタンス。自然に人を巻き込み、いつの間にか大きな輪を作ってしまいます。断られても「今回は都合悪かったんだな〜」と気にしないタイプなので、合わない時は遠慮せずお断りを。お互いのペースが合う範囲で関われば、心地よい関係が続きます。

👀もなか's EYE
何かとお誘いをしてくれるのがこの人。一体どこからそんな力が湧いてくるのか。わたしには真似できません。オススメのお店やお土産を熟知しているので、いいアドバイスがもらえるのですが…オシャレなので少々背のびする必要があります。



妄想図鑑からこの記事を読みにきてくださった方、ありがとうございます。ブースでは直接お礼をお伝えできなくてすみません。

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