部長、ソレ、今じゃない|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 第9話
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「ちょっとお茶しよう」でホテルのラウンジに連れていかれたことも衝撃でしたが、当時のわたしが本当に驚いたのは、その時間の長さでした。
部長は優雅にコーヒーを飲んでいる。一方わたしと同期はというと、「こうしている間にも、メールがたくさん来てる…」で頭がいっぱい。
天国みたいな場所なのに、全然くつろげなかったなー…
会社に戻ってからは、先の見えない第二ラウンド。優雅な時間のツケは、残業で支払うことになったのでした。
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「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!
※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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