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noouchi
憧れの "肩書き" で出発したら、落第しまくった
この記事は、『"好きなことで生きる" に憧れた結果、分裂しました』の続編です(こちらから読んでも大丈夫です)
"好きなことで生きる" っていう世界に、ただ憧れていたんだと思います。
会社を辞めて、少し時間が経ったころ。
わたしはようやく、覚悟を決めたことがありました。
「よし、ギターを教えることも経験してみよう」と。
会社を辞める前からやってみたかったことの一つでした。でも、なかなか勇気が出なくて、一歩目を踏み出せずにいたんです。
足踏みしていたある日、とある音楽教室のインストラクター募集の広告に背中を押されて。「あまりにも力不足ならお断りされるだろうし…とりあえず受けてみるか!」と、採用試験を受けました。
結果、採用されて今に至ります。
外から見れば、「好きなことを仕事にできてるんだね〜」になると思うんです。実際に言われることですし、自分もそうなりたいと願って、この肩書きを手に入れました。
ずっとこじらせてきた "好きなことで生きる" ってやつの入り口にようやく立てた。ここから逆転劇の始まりです!
…と言いたいところですが。
実はそのあと、2つの教室から新しいチャンスをもらいました。これは 、インストラクターという肩書きがあったからこそ、いただけたお話でした。
でも…結果は、どちらも落第しちゃいました。
ここから先は、鍵をかけています🔑 わたしにとって "ちょっとセンシティブ" な話なので、気になる方だけ、のぞいてくださいね。
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