見出し画像

憧れの "肩書き" で出発したら、落第しまくった

この記事は、『"好きなことで生きる" に憧れた結果、分裂しました』の続編です(こちらから読んでも大丈夫です)

"好きなことで生きる" っていう世界に、ただ憧れていたんだと思います。

会社を辞めて、少し時間が経ったころ。
わたしはようやく、覚悟を決めたことがありました。

「よし、ギターを教えることも経験してみよう」と。

会社を辞める前からやってみたかったことの一つでした。でも、なかなか勇気が出なくて、一歩目を踏み出せずにいたんです。

足踏みしていたある日、とある音楽教室のインストラクター募集の広告に背中を押されて。「あまりにも力不足ならお断りされるだろうし…とりあえず受けてみるか!」と、採用試験を受けました。

結果、採用されて今に至ります。

外から見れば、「好きなことを仕事にできてるんだね〜」になると思うんです。実際に言われることですし、自分もそうなりたいと願って、この肩書きを手に入れました。

ずっとこじらせてきた "好きなことで生きる" ってやつの入り口にようやく立てた。ここから逆転劇の始まりです!

…と言いたいところですが。


実はそのあと、2つの教室から新しいチャンスをもらいました。これは 、インストラクターという肩書きがあったからこそ、いただけたお話でした。

でも…結果は、どちらも落第しちゃいました。


ここから先は、鍵をかけています🔑 わたしにとって "ちょっとセンシティブ" な話なので、気になる方だけ、のぞいてくださいね。


ここから先は

1,861字
この記事のみ ¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

空豆もなか劇場へようこそ! ここは、支配人・空豆もなかの創作の舞台裏がチラリとのぞける劇場です。 作…

S席(スペシャルシート)

¥500 / 月

もし、この記事に「共感した」「いいな!」と思っていただけたら、応援よろしくお願いします。いただいたチップは創作活動のために大切に使わせていただきます。