脳みそと感情
脳みそって「考える」だけでなく「感情」も作り出しています🧠
日常生活を送っていたら、感情のままに動くことも、考えて感情を抑制することもありますよね💫
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例えば、今日のランチが美味しくなかったとします🍙
でも、一緒にいたみんなは美味しいと言っているとします。
みんなに合わせて「美味しいね」って言うことができます😄
気にせず「えー、美味しくないよ」と言うこともできます🤔
脳の活動が全く異なります。
前頭葉の外側と内側が、拮抗して働き、その場の状況に応じて行動をチョイスします🌱
その人の経験や、思考のパターンなど、いろんな要素が組み合わさって、その時のBESTを脳みそが選択します🧠
ちなみに…
みんなが美味しいって言ったのを聞いたら本当に美味しく感じたということも想定できます🧠←簡単に騙されます✌️
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何が正しいってことでもないし、何がより良いかってことでもない。
ただ、人間として他者とコミュニケーションを図る上では、感情を抑制する場面も必要で。
でもその時に、何が自分の感情かわからなくなってしまったとか、誰かの考えをトレースして、それを自分のものだとしてしまったら、それは寂しいかも。
せっかく「この状況」を「私が」経験しているのに!
今何を感じているのか?
自分はこの状況に対して何を考えているのか?
それを自覚して、脳みその特性(つまりは自分の思考パターンや行動パターン)を知って、「美味しいね」でも「あんまり好きな味じゃないなー」でも「キミとの食事はなんだって美味しく感じるよ♡」でもいいんじゃないかな。笑
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最近は前頭葉の働きが興味深い🍊
前頭葉って、とても「人間らしい」脳みそ。
感情の起伏や、モヤモヤも、人間じゃなかったら味わえない、人間の特権✌️
健全に悩む、健全にもやるって「人間らしく」て、それってとっても愛おしい💛
