管理業務主任者 勉強記録#39|排水の正圧・負圧と通気、やっとわかった🌱
昨日に続いて今日も1問✨
排水設備…去年は「知らないことばかりで楽しい」と思っていたのに
過去問をやってみたら…解らないことばかり💦
早速1問目でつまづく私です💦
排水設備で出てくる「正圧」と「負圧」
最初に思ったのはこれでした。
え?何の話?
ここで止まりました。
解る人は「そんなの常識」って思うでしょ。
でも、分からない人も居るんです。(はい、ここに一人🌀)
ここでつまずいて、なかなか先に進めませんでした。
ようやく手がかりを見つけ
水の話か空気の話…だね?どっち?
どっちも??
ここで止まりました。
混乱の原因は「主役が2つ」
排水って「水」が主役だと思ってたんです。
でも実はもうひとつ大事なものがある。
そう、空気。
なんとW主演でした✨
しかもこの2つ、動き方が違うんです。
水は重力で下に「流れる」。
空気は強い方から弱い方へ「押す」。
これが混ざって、頭がこんがらがっていました。
ストローでやっと理解できた
理解のきっかけは、アイス珈琲のストローでした。
グラスの底の珈琲を吸ったとき、
ストローの中で珈琲と空気が順番にいるのね。
その珈琲の後ろの空気。
外の空気より弱い状態になってて、外から空気が入ってくる。
珈琲が動いて、空気が足りなくなった所に、外から空気が入るイメージ。
一瞬「空気が足りない状態」=圧力が弱くなる=負圧💡
今度はストローに息を吹き込んだとき。
ストローの中の空気がギュウっとなって、外に押し出される。
排水管の中から外へ押そうとするイメージ。
これが正圧(押す状態)💡
ポイントはこれだけ
圧力=押す力
強い方が弱い方へ押す
排水管で起きていること
これをそのまま当てはめると、
水が流れると
配管内の空気の押す力が一時的に弱くなる。
これが負圧💡
このままだと、
近くの水(トラップの中の水)が引っ張られて減ってしまう。
逆に、
空気の押す力が強くなりすぎる(正圧)と、
水を押し上げて、
排水口で「ボコッ」「ゴボゴボ」となる。
そこで登場する装置
ここでやっと意味がつながりました💡
こうした状態を防ぐために「通気」が必要✨
通気弁は、
負圧のときに空気を入れて、
水が引っ張られるのを防ぐもの。
正圧緩和器は、
正圧のときに空気を外へ逃がして、
水が押し上げられるのを防ぐもの。
たぶんまとめ
負圧 → 空気が弱い → 入れる(足す)
正圧 → 空気が強い → 出す(抜く)
自分なりの解釈だけど、
順番に疑問をつぶしていったら、やっとここまできた感じ🌿
(もし間違ってたら早めに教えてほしいです💦
独学なので、間違ったまま覚えるのが一番こわい…)
まとめ
・水は重力で流れる
・空気は押す力で動く(強い→弱い)
・水が動くと空気の状態が変わる
・それを調整するのが通気
いったんこういう理解で進んでみます(違ってたらまた戻ります💦)
今日は朝からよく頑張った!
明日からまたお仕事!
…ふぁいとぉ…
