企画したことがある人になった
noteの世界には2種類の人しかいないと言われている。
企画したことがある人と、企画したことがない人だ。もちろん、僕は前者の「企画したことがある人」である。しかし、そんなある側の人間になるのに、数多の時間を要してしまった。さらには、多くの犠牲を払ってようやく手に入れることができた地位でもある。
本来は、その手の内を明かすような真似はしたくないのだが、後進のために参考になればと思い、筆を執った次第である。
やけに大仰な態度で書き始めてみたけれど、企画をしたことをまとめたくなるのが、やはり心情である。初めての企画をやるために3年も要した(ただ決められなかっただけ)こともあり、つい先日、企画が終わったので、しみじみと振り返りたい。
ご参加いただきました皆様、そして説明投稿を読んでいただいた皆様、ありがとうございました。(ぜひ最後まで読んでください)
この投稿を書いている時でさえも、その投稿にはスキが付くのだから、noteは優しい。ありがとうございます。
企画することは、書き手に認められている自由だと思う。
noteのお題があるように、仲の良い人たちの「この話題」聞いてみたい、を実現する手立てとなる。また、noteの使い方に悩んでいるとか、書き方に迷いがあるなら、企画に参加したり、自分で企画してみてもいいと思った。考えているより、noteの街が広いことに気付かされる。
僕の企画で想定していた投稿は、サンプルとして貼った自分の投稿であった。その中身が、リアルで会ったのか、何か新しいことに繋がったのか、誰を助けたのか、誰かに助けられたのか、そういう話題になると思っていたけれど「わたしのしあわせ」という言葉は、実は抽象的であることに、始めてみてから気がついたのであった。
結果的には30本以上の投稿参加を得て、さまざまな「しあわせ」が集まった。僕をフォローしていない方も多くご参加いただいたこと、そしてフォローしてくださっている方が、ギリギリで気がついてギリギリに参加していただいたこと、それは大いに励ましになった。
また今回は、書いてくださった方の投稿を読んだ方が、自分も書いてみようと腕を振るっていただいたことも、企画の成功を後押ししてくれた。
企画の説明投稿をした日こそ何もなかったけれど、翌日から参加投稿が集まったのには驚いた。なんて優しくて心強いのかと、何人もの人に頭を下げる思いだった。
ちなみに、もし今後ご自身で企画をされる場合には、その企画趣旨の投稿に「投稿企画」というタグをつけることをお勧めしたい。
するとnoteさんが颯爽と現れて、公式で記事に書いてくださったり、Twitterでつぶやいてもらうことができるのだ。
僕はそんなことを知らなかったので、投稿から数日後にnoteさんから「載せていいですか」とメールが来て、投稿のサンプルや、Twitterでの文言の確認をさせていただいた。
ふつう、企画の募集期間は1ヶ月程度が多い。ただ、誕生日から1ヶ月だと育児休業期間を超えてしまうことになり、まとめの投稿などが書けないと判断したのだ。だから、中途半端な時期になってしまったことをお詫びしたい。もう少し長かったら書けたのに・・という方もいるはずだ(いてほしい)。
ご参加いただいたみなさんからのしあわせをお裾分けしてもらっているようで、嬉しかった。マガジン登録も、Twitterでのシェアも、忙しくなってしまった時もあったけれど、こんな書き手がいるんだ・・と知る機会になった。素敵な企画、と褒めていただいたりして、とても嬉しい日々を過ごせた。

参加された投稿を収録したマガジンはしばらく残しておきたい。
募集期間が過ぎているものの、説明投稿の引用やタグ付けを発見したときには、マガジンに登録したいと考えている。
改めて、関心を寄せていただき、またご参加いただき、ありがとうございました。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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