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【上手な自立】愛情を4倍にする!1対1で4児と向き合う時間✨


おはようございます!😃
こんにちは!
こんばんは!

4人の子どものママで
現役保育士の kacono です💕

子育てはだんだんと終盤になり
4人の子どものうち、3人は
18歳以上の成人となり、
うち2人は20歳を超え
お酒も飲める年齢となりました。

こんなに大きいのに、この表現で
いいのか分かりませんが
『すくすく育ってくれています』😄

最近仕事でも色々と問題が起きたり
お盆も全日、出勤だったりで
決して蔑ろにはしていないのですが
子どもと向き合う時間がかなり
減って来てしまっています。
ですが、私が思う以上に、しっかりと
自分のことを考えていますし
おそらく私が同じ年齢だった時より
精神的に大人だなぁと感じます。

上手な自立を目指すために
必要なことは多くありますが
私が実践してきた事の中のひとつが
『1対1の時間をつくる』です。
具体的にどのような事をしたのか
書いていきます。

①母と1対1で過ごせる時間を
 つくる

4人の育児をしていると、どうしても
年齢の低い子に手がかかってしまうので
関わる時間も増えます。
仕方ないのですが、そういう時に上の子は
やはり羨ましいと思ったり、嫉妬もしたり
イライラして下の子に当たったり。

こんな時に言動だけを見て上の子を
叱ってしまってはマズイですよね。

そんな時には、親と子が1対1になれる
そんな時間が重要だと考えます。

『自分の為だけに親がしてくれた』

という経験が、子どもにとって
『自分は大切にされている』という
安心感や自信にも繋がります。

次女は特にですが、
「自分のためにしてくれた」
「自分のために買ってくれた」

というのにとてもこだわって
してもらった時はとても喜びました。

②1対1は母を独り占め出来る 
 時間

日頃、いつもきょうだいの誰かがいて
母親が自分だけの方に向いてくれている
そういった状況は皆無だと言えます。
上の子は、下の子の世話に追われる母を見て
「下の子ばかり構ってる」と言いますし
下の子は、自分が生まれた時点で
上の子がいて、独占出来ない・・・

きょうだいの間でお互いが不満を持ち、
うちの場合は母親に「構ってもらおう」
「自分の方を見て欲しい」と
わざと、叱られることをしたり
喧嘩をしたりすることもしばしば。

そういう「うまく伝えられない不満」
を軽減する為にも、母親を
独り占めする時間は必要だと
私は考えます。

この時は夫に他の子どもを預けて
行くことになるので、
だいたい末っ子が幼稚園に
入園するまでは出来なかったと
記憶しています。

③必ず外食をする

1対1の時間を持つ時、必ず外食を
していました。
それも特別感を持たせる演出の
ひとつでもありました。
行きたいお店や何を食べたいかを聞き
そのお店に連れて行くのですが
たまに被ってしまい、4回とも同じ
回転寿司に行ったこともあります(笑)

その時に話してくれる子どもの言葉を
丁寧に受け止めて
学校のことや友達の事、しんどいこと
聞き役に徹していました。

この土曜日に長男とショッピングに行きました


④誕生日は特別な日

誕生日はその子が主役になれる日🎂
ここは家族みんなで、お祝いをします。

ケーキ屋さんでホールのケーキを買うと
すごく値段が高いので……
一人分がとても小さくなってしまいます。
そこで、我が家は業務スーパーで
冷凍のケーキのスポンジとホイップを
買って来て、好きなフルーツを
デコレーションしています。

めちゃくちゃ大きなケーキで、
フルーツも好きなものを

缶詰のフルーツでも、旬の果物でも
本人の希望のものを飾ります。
もちろんデコレーションをするのは
子ども達です。
楽しんでケーキを作り、そして皆で
ハッピーバースディ🎵を歌い、
ローソクを吹き消し、それから
ケーキを食べるのです。

誕生日プレゼントは、いつからか
渡すことがなくなりました。
昔は玩具をねだられて
買ってあげていましたが、
塾などにお金を使うようになり
経済的に余裕がなくなってきて
旅行も以前のように行けなくなり
そういった状況を見てなのか
あまりねだらなくなりました。

「何か欲しいものある?」と聞いても
「えー・・・特にないかも」

子どもなりに気を遣っているのだと
そう考えると申し訳なく感じました。

遠慮しなくていいよと伝えると
漫画や玩具のドローン、現金など
そんなに高価ではないものを
その時は頼むのですが
その後もあまり、これ買って!と
言わない我が子達でした。

最近では、自分達が小さかった頃の
ホームビデオの映像を
家族で見たがるようになっています。
この時はどうだった、こうだったと
言い合うのを楽しんでいました。

⑤小学校で4人の参観の
 時間配分が大変!

1年間だけ、きょうだい全員が
小学校に在籍しているという年度が
ありました。
この年度の運動会や参観は
とにかく多忙でした。
プログラムのほとんどが
我が子の出番ですし
ビデオ撮影はフル稼働状態。
参観日なんかは45〜50分の
参観時間の間に4人のクラスの
参観を回るのです。
スリッパなんぞ、はいてられません、
「靴」で移動していました。

長女は少しでいいと言うので5分。
次女は10分。
もし発表がある場合、
順番が近くなったらママ友に連絡を
もらっていました。

長男は少しでも長く観て欲しいと
言うので、長めの15分。
次男は低学年だったけれど
少し長くしただけの20分。

移動もあるので、大変でしたが
必死だったのも良い思い出になって
いますね。

⑥4きょうだいで仲良く

よくきょうだいが多いと
愛情が分割されるという言い方を
されるのですが、それは
日常においてはそうかもしれません。
母親はひとつの体に、腕は2本しかなく
どう頑張っても物理的に「無理」な
状況はあります。

しかしこうして、子ども一人ずつと
向きあう時間をつくることで
1対1の愛情のやり取りが出来、
愛情は4倍になります💕💕

子どもの心も安定しますし
実は親の方も、心がホッとしたり
子どもが考えていることを丁寧に
聞くことができたりと
多くのメリットがあります。

子どもが小さいうちは
難しいかもしれませんが
自立の土台作りとしては
とても有効であると感じます。


いかがでしたか?
子どもにとって
自分が大切にされていると
感じられる時間は、
本当に大切で
全ての育ちの土台となります。

うちの我が子は22歳〜16歳になり
親にあまり関わって欲しくないのでは?
と思いましたが、まだ時々しています。
車で運転席と助手席に横並びに座ると、
話しやすいのかな?

次女はスタバが多いかな

色々と仕事や学校や友達、勉強の話などの
日常の話を話すようになりました。
まだ1対1の関わりはまだ
あった方が良いかなーと思います☺️

今回も読んでいただき
ありがとうございました😊


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フォロワー様が1000人に到達しました。
嬉しいです💛
今後ともよろしくお願いします❣️

kacono でした😃



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