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つぶやきの投稿 25.11.2 閃語: 『いつの間にかマウンドにいました。』

SNSやネット記事などを通じて野球好きが膨大な量の賛辞を送っていると思われる今日 この投稿もそのお祭りの賑やかさに参加させてもらい 一緒になって喜びを共有したいなと思います。

* * * * *

好試合が続いた2025年のMLBワールドシリーズ ドジャースとブルージェイズの7戦目/最終戦が日本時間の今日決着しました。
最終戦もこれまでの6試合同様 行き詰まる試合展開と 日本選手達の素晴らしい活躍を見せてもらいました。

Tronto BlueJays 本拠地

本日の白眉は 9回裏同点一死 走者一塁二塁 サヨナラの危険な場面に マウンドに立った山本由伸選手。

前日先発で本来は休養日ですし 佐々木朗希選手の選択肢もあったのに 敢えて最強のカードに賭け、更には延長11回裏まで連投させた監督采配。
その是非は 追って議論されるのでしょうけど 結果的に勝利を掴み取るための究極の選択肢には違いありません。
サヨナラ負けを喫すれば 山本選手はWS最終戦敗戦投手として歴史に残るところでしたが さにあらず チームを見事な勝利に導きました。

勝利投手になった瞬間 山本選手のMVPは必然かつ当然 と多くの人が瞬間的に思ったでしょう。
WS完投試合一勝を含む先発での二勝のあとでこの追加の一勝。
シリーズ3勝という 冗談のような大活躍です。

オリックス時代に沢村賞を三年連続受賞した時代から観てますから
”ベースボール” の本家で 目の肥えた世界の関係者に彼が絶賛されることは 彼の才能のみならず 日本式のモノづくりにも通じる日本野球のシステムへの礼賛でもあると思え とても嬉しく感じます。 

AI執事氏の入れ知恵:

「MOJO」の語源は、アフリカ系アメリカ人の伝統的な呪術であるフードゥー(Hoodoo)やブードゥー教に由来しています。
もともと「MOJO」とは、金運、ギャンブル運、恋愛運などを向上させるために使われる、魔術的な力を持ったお守りや呪術のことを指していました。
通常、お守りは小さな袋(モジョ・バッグ)に入れられて身に着けられ、他人に見られないようにすることが重要だとされていました。
この「魔術的な力」や「運を引き寄せる力」という意味が転じて、現代の俗語(スラング)として、「勢い」「調子の良さ」「魅力」「自信」といった意味で広く使われるようになりました。

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(あろうことか)地上波のライブ放送がなかったのにがっかりして 紙芝居より間延びしたインターネットサイトで「一球速報」の観戦でしたが 以下のダイジェスト動画で 改めて 死球あり好捕ありバット折りありの スリリングな熱闘だったことを実感しました。感謝:


それにしても
三回に タブレットの画面が ”LAD 0 - TOR 3” を表示した段階で 今年のドジャースの優勝は無くなった、と ほぼ確信したのですが、、、、。

土壇場での得点とホームランで少しずつ点差を詰めていくドジャースの粘りと奇跡的な逆転の様子はもちろん ブルージェイズもエース登板やゲレーロJr.の活躍など 拮抗するチーム同士が繰り広げた総力戦に 感嘆。。。。

私のような ヒネた ”自称” リアリストは 番狂わせも想定内と 普段から自分に暗示をかけてはいますが、滅多に味わえない意外性に溢れた展開をほぼリアルタイムで体験することができたのは嬉しいことです。
お陰でアドレナリンが満ちる体温の高い日曜になり 今年も楽しい野球シーズンを締めくくれました。

バットが折れたことまではわからない紙芝居ですが
この速報があるのは ありがたや



< 追補 >
BlueJays 強かったですね。
(シリーズ開始前に 「Dodgersがスイープするんじゃないですか」 などと 論拠を示さず厚かましい発言をしていた業界関係者もいましたが。。。)

甲乙付ける必要がないほどの強さを存分に見せつけたこのチームを誰も敗者とは呼べないでしょう。寧ろ、ふたつの勝者の片方だったと感じます。

かわいい

< おまけ >
アメリカとカナダのチームだけの試合ですから「ワールドシリーズ」の呼称は 昔からアメリカ目線で好きに慣れませんが、、、、
ソフトバンクのオーナーが提唱しているように 全世界の野球チームが覇を競う クラブチーム世界一 を近い内に開催してほしいなと思う私です。
良くも悪しくも日本プロ野球球団の顔である福岡ソフトバンクホークスが MLB球団にどこまで通用するかを 真剣に 観てみたい !




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