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ドバイ チョコレート

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”ドバイチョコレート”を知ったのは一年前くらい。
物凄い話題になっていた時。
なんでも斬新で、美味しくて、高価であり、
まだ流通してなくて、なかなか入手できない品だと。
「ならば作れ!」と作ってみた。


一番大変だったのがメイン材料の一つ、カダイフ
ギリシャや中東で、
砂糖や蜂蜜を使ったあま~~~~いお菓子などに使われる。
Amazonで見つけたけれど滅茶苦茶高価!
なので作り方を探してカダイフも作った。

2024年に作ったカダイフMix

ドバイチョコレートもどきは完成したものの、
味は良いのだがカダイフが太過ぎて、硬すぎて💦
顎が疲れた;

あれから一年経ち、
先日のラスベガスでは
色んなお店で”ドバイチョコレート”を見た。

買おうと思ったのだが、まだ高い!
小さいサイズが$18/約2800円もする。(約10cmx6cm)
そして全てがスイートチョコレート使用だったし
本物のドバイチョコではないと見て購入を諦めた。

で、もう一度作ることに。

カダイフは「手作りでは難しい、大変💦」
と身をもって体験したので、
大人しくAmazonで購入。

まずは、タヒニ(白ごまペースト)作り。

タヒ二作り

ゴマを煎って、ミルにかける。

カダイフをバターで炒め、
ピスタチオクリームとタヒニを加えて
フィリングを完成。
ピスタチオクリームだけでも良いが、
タヒニを入れるとコクが出た。

型にテンパリングしたチョコレートを塗り、
カダイフのフィリングを詰め、チョコレートでカバー。
固めて、型から取り出す。

チョコレート柄はもっと強い色の方が良かったな。

完成!

本物は、チョコレートを割ると
中からドロッドロのフィリングが流れ出すのだが
私はケチってピスタチオクリームを少なめに加えたので
流れず。よく言えば扱い易く食べやすい。
やはり本物のカダイフはシャリシャリして食感がよい。
これぞドバイ・チョコレートの食感。
美味しい♪

何時か本物を是非味わってみたい。

次の課題は、
ピスタチオクリームを自作する事。

☆☆☆

ご訪問、そして最後まで読んでくださり
ありがとうございます。<(_ _)>
お気軽にコメントくださると嬉しいです♪ ^^




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